セシルの日記

2008年06月08日(日) 故郷へマのつく舵をとれ!

■故郷へマのつく舵をとれ!/喬林知

聖砂国編、完結です。

ようやく終わってくれたよ・・・。


この聖砂国編がどうやって始まったのか、すっかり忘れてしまってるので、
ようやく決着したなとという感想は持てず。


ワタシってこんなにヨザックが好きだったんだっけ?と
ヨザックの安否だけが気になって気になって。
だって、他はみんな一応元気だからさ。
大シマロン側についてしまったコンラッドもユーリのそばにいるし。


決着した気がしないのは、
ヨザックは戻ってきたけど、敵のゾンビ軍団のように、
もしかしてなにかの術で動かされてるだけなんじゃ?
と、ヨザックだけに集中して読んでしまったので、
物語の展開を読み飛ばしてしまったからですね。

ユーリはアニメほど能天気じゃないなとか、
ムラケンは大賢者っぷりを発揮していたなとか、
コンラッドはユーリとラブラブだなとか、
アーダルベルトが張り切って面白人になってたなとかは、
かろうじて覚えているんですが。

そもそも、コンラッドがどういう経緯で大シマロンに行っちゃったのかさえ、はっきり思い出せない。
その理由は今回少し明らかにされてましたけど
記憶がアニメのエピソードと混同しちゃってるんだよね。

あ、ユーリとムラケンの関係はすごくいいものになってきました。
そこは印象的でした。

勝利にーちゃんはどうしちゃったんだっけ?
今回全く登場してないぞ。


これで、ここしばらくの不安が杞憂に終ったことがわかったので、
もう1回読み直そうかな?聖砂国編。

その前に外伝が出てしまいそうですが。


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