| 2008年06月07日(土) |
『学園祭の王子様』プレイ日記(19)手塚編 |
◆◇◆学プリプレイニッキ19・手塚編◆◇◆
※ネタバレしてます。未プレイの方はご注意ください。
◇◆手塚国光編◆◇
部長に用があって話しかけますが、用件を書いたメモを失くしてしまいました。
手塚「あせる必要はない。落ち着いて思い出せ」
はい、部長。
結局メモは会議室に忘れてきてて、取りに戻るんですが、
手塚「慌てるな。急がなくてもここで待っている」
はい、部長。
結局急いでしまう主人公。 なんかこの主人公の気持ちわかりますね。 怒らないし、ちゃんと待っていてくれるだろうと思っていても、 なぜかあせってしまうのよ、部長の前では。
部長が会議室で洋書を読んでます。 洋書ねぇ・・・、まあ、部長ならありえるというか似合うというか。 もちろん、主人公も挑戦します。
洋書の話から、なぜ自信と過信の話になる? 難しいよ・・・部長・・・。
部長から熱中症に気をつけろと言われていたのに、熱中症で倒れてしまいました。 もちろん部長の前で。 気がつくと、医務室。
手塚「熱中症で倒れたお前を俺が運んだ」
やった、ラッキー・・・ではなく、ご面倒をおかけしました。
手塚「頑張るのもいいが、体を壊しては何にもなるまい」
そうですね。
手塚「駅まで送るぞ。いいな?」
えへへ、嬉しい〜。
部長と買出し。
綿菓子を入れるビニール袋と割り箸を買います。 それにしても、似合わないよね、部長と綿菓子。
主人公が選んだビニール袋のキャラを全く知らなかった部長。 ま、知ってるほうが怖いけど。
手塚「お前がいてくれて助かった。ありがとう」
いやいや、そんなことでお礼を言われても・・・。 部長のためなら、これくらい、なんでもありませんわ。
出ました名前イベント。呼んでくれるんですか?
・・・呼んでくれないのね、やっぱり。
エンディングでは呼んでくれるかな?
何気に部長、自分の名前が呼ばれにくいことを気にしているようですが・・・。
確かに。 部長には、永遠に手塚部長であってほしい。国光部長ではなく。
恋の話、聞いてみました。 部長、気になる女子はいるの?
手塚「何を言い出すと思えばそんな事か」
そんなことじゃないよ、大事大事。
手塚「まあ、強いて言えば・・・・広瀬、お前のことは少し気にかかる」
ホントですか?
手塚「お前の行動はいつも危なっかしい。見ているこちらがハラハラする」
そんなことだろうと思いました。 でも、それだけ目が離せないってことだよね。
1回目のデートは映画。
部長、窓口で中学生だと信じてもらえなかったらしい・・・・。
手塚「・・・俺はそんなに老けて見えるのか?」
あはははー。 そんなことないよ。気にしてるのかな?部長。
映画の後で部長が向かった先は病院でした。
肩の怪我の最終検査だったようです。 問題はないということでよかった。
連れて行ってくれたことが嬉しかったですね。
手塚「なぜかお前には教えておきたかった」
うんうん、そういうのが嬉しい。
手塚「お前といると・・・・いや、やめておこう」
ああ、聞きたかったのに。
再度、恋の話、聞いてみました。 部長、どんな女子に魅力を感じますか?
手塚「・・・何事にも努力しようとする姿勢を持ってる子だ」
部長らしい答えだな。
手塚「それ以外の要素もあるからな」
それ以外・・・・? 好きになったら、ってことらしい。
手塚「お前は・・・・よく頑張っているな」
部長、それ好きだって言ってますよ。主人公には通じてませんが。
部長と不二先輩が主人公のことについて話してます。
不二先輩は部長の気持ちをお見通しのようですが。 もう少し素直になったほうがいいと言われた部長。さて、どうする?
部長と赤澤先輩が試合です。(何だかめずらしい組み合わせですね)
主人公も見学を申し出ます。 白熱する試合。部長、素敵です。
フェンスがないから気をつけろと言われたのですが、コートからそれたボールが主人公に。
そしてまた医務室。 そしてまた目覚めると部長。
どこ見ていたんだと叱られますが、 部長に見惚れていてボールを見ていなかったと言えない主人公でした。
赤澤「手塚、あまり責めるなよ。彼女なんだろ?」
おっ、いいこと言うね、赤澤先輩。
手塚「あまり俺に心配をかけるな」
ごめんなさい、部長。でも嬉しい。
手塚「お前を責めるような事を言ってしまったが・・俺が気をつけるべきだった」
いやいや、部長は試合をしていたんだから、部長のせいじゃないよ。 主人公も「つい見惚れてた」と口を滑らせてしまいました。
手塚「・・・見惚れて?」
ふふふ。そう言われて、部長も少しは照れるかいな?
2回目のデートは図書館。
宿題がまだ残ってると白状すると、
手塚「宿題を持って図書館に来い。俺が見てやろう」
わーい、嬉しい。
部長が隣で本を読んでいて、判らないところがあったら教えてくれる。 いいね〜。
片手で本を持つ姿もまたカッコいいわ。 見惚れて宿題どころじゃないね。
学園祭です。
跡部委員長に誘われて、氷帝のゴージャスカフェへ。 学園祭のレベルを超してるゴージャスカフェの話から、主人公の話へ。
跡部「手塚もずいぶんそいつが気に入ったみてーだな」
ふふ、わかります?
手塚「・・・そうだな」
え?認めてくれるの?
跡部「あの手塚がねぇ・・・・ふーん。変われば変わるもんだ」
ホントにね。
跡部「たっぷりと楽しんでいきな。・・・二人きりでな」
もう、跡部委員長ったら。わかってるんだから〜。
部長はダンスしないよね。 部長が話があるんじゃなくて、主人公が聞きたいことがあるんですね。
では、直球で。 部長、好きな人いるんですか?
手塚「好きな人は・・・・いる」
主人公は自分だとは思っていないのでショックを受けますが、 あえて、自分も好きだと告白。
手塚「・・・そうか。ありがとう」
なに、その薄い反応は。
主人公はあきらめつつも思いを告げるのに精一杯で部長に口を挟ませず。
手塚「少しは俺にしゃべらせてくれないか?」
どうぞ。
手塚「お前の気持ちはよくわかった」
はい。
手塚「だが、お前は俺の気持ちをまったくわかっていない」
そのようですね。
手塚「俺はお前が好きだということだ」
それ、早く言ってください。
手塚「これからもよろしく頼むぞ。広瀬」
こちらこそ。
うん。感無量です。
跡部様のような派手さは全くないけれど、すごい満足感。
エンディング。
・・・・えー、山登り〜?
部長、趣味そろそろ変えてください。(山とか釣りとかもういいです)
手塚「お前にこの景色を見せたかった」
そういう気持ちは嬉しいですが。
主人公、なんとか「国光さん」って呼べたようです。 部長も名前呼んでくれました。 それだけで嬉しい。 ワタシは「手塚くん」て一生呼びたいけど。
部長のスチルは綺麗なのが多かったですね。 カッコよかったです。
会話中、部長がよく「・・・そうか」って言ってたんですけど。 その言い方がすごく好きでした。
好きだから最後にしたんですけど、 正直、テニス熱はもう冷めてるし、 プレイしてても、他の青学メンバーがもう飽きちゃったので、 手塚もそうでもないだろうと思っていたのに、やっぱりすごく好きでした。
やばいわ〜。何言われても嬉しいんだもん。 自分でも意外でした。こんなにまだ手塚が好きだと思ってなかったよ。
◇オールクリア! [桃城:橘:赤澤:太一:日吉:黒羽:真田:大石:神尾:裕太:亜久津 向日:天根:丸井:河村:伊武:観月:千石:宍戸:佐伯:切原:リョーマ 跡部:柳:菊丸:芥川:仁王:乾:忍足:海堂:鳳:柳生:不二:手塚]
オールクリアのはずだったんですが、 おまけのCGギャラリーを見たら、まだ開いてないCGが。
調べたら、隠しキャラがいるって!?
あ、それと柳先輩のCGが一枚開いてないので、柳先輩ももう1回やらないと。
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