| 2008年05月22日(木) |
『学園祭の王子様』プレイ日記(15)乾・忍足編 |
◆◇◆学プリプレイニッキ15・乾・忍足編◆◇◆
※ネタバレしてます。未プレイの方はご注意ください。
◇◆乾貞治編◆◇
きゃー、地震ですよ。 乾先輩、机の下に隠れましょう!
冷静で判断が的確だと褒めていただきました。
乾先輩と柳先輩は暗号会話しています。(よく通じるね) 思わず聞いてしまった主人公、同じように切原くんも聞いてました。
どさくさに紛れて主人公を誘おうとする切原くん。 いやー、乾先輩と柳先輩を出し抜くのはさすがに無理でしょうね。
しかも、柳先輩てば、乾先輩の主人公に対するわかりにくい感情を見抜いてるわ。 さすがですね。
1回目のデートは、博物館でニュートン展。
乾先輩、デートでもデータ収集は怠りませんが、 柳先輩の時もそうだったけど、 恋愛はデータでは量れない部分が大きいんじゃないのかな。
乾先輩、お悩み中。 主人公だけには相談できない悩みとなると、主人公に関する悩みでしょうね。 ま、恋の悩みに違いない。
乾先輩は名前呼んでくれないのかと思ったら、呼んでくれるらしい。 で、なんて呼んでくれるんだろう。呼び捨てかな。
主人公が男子を名前で呼んでる確率1%って、名前で呼んでる男子が誰かいるってこと?
2回目のデートは図書館で。 めずらしく宿題を残してる主人公。乾先輩に手伝ってもらいます。
隣にずっといて、わからないことを聞けば、さっと答えが出てくる。 理想的ですね、乾先輩。
主人公が乾先輩が喉が渇いてると思ったのも、 乾先輩が温かい飲み物を買ってきてくれたのも、データや直感というより、 相手のことを考えているからだよね。
乾先輩の中には主人公のデータとしてじゃない主人公が蓄積されていそう。
学園祭で名前呼ばれてびっくりしたんですが、 「静さん」てさん付け? てっきり、呼び捨てにされてるのかと思ってた。
柳先輩とやっぱりここでも暗号会話。 まあ、言ってる内容はわかりますけど。
乾先輩は踊らずお話へ。
乾「キミのことなんだが・・・・」
はい。
乾「キミのデータは俺の中に十分過ぎるほど集まっている」
うん、そうでしょうね。
乾「キミの行動、言葉は俺の分析では・・・・俺に対する好意であると出てしまう」
ああ、それで、主観や願望が入ってしまってると思ってるんですね。 でも、間違ってないですよ。
主人公は、それは乾先輩が自分のことを好きだから、 そして、自分も乾先輩が好きだからそれがわかると。
乾「そうだ、キミは俺を好きになってくれた」
うんうん、そうそう。
乾「改めて、俺の口からはっきりと言わせてくれ。 俺はキミのことが好きだ。 付き合ってもらえないだろうか」
よろこんで。
データを集めたせいで、自分の気持ちを置き去りにしてしまう。 なんだか本末転倒なことになりそうでしたが、 主人公の直感のおかげで、上手く行きました。 恋愛は相手があってこそだもんね。
エンディング。
主人公、お勉強中?
乾先輩と同じ道に進みために頑張ってるようです。 乾先輩って、何目指していたんだっけ?
ふたりのもうひとつの夢は・・・・、まあ、なんとなく判る気もしますけど。
乾先輩は好きです。
好きですけど、いつもデータがらみの話になってしまうからなー。 そこを外すと乾先輩じゃなくなってしまうんだけど。
◇◆忍足侑士編◆◇
忍足先輩に、可愛い名前だって言われちゃったー。 主人公はボケてましたけど。
忍足先輩、オモロイ子、好きそうだ。
主人公、忍足先輩にプレゼントを渡してます。 喜んでくれた忍足先輩ですが、それが主人公の友人からだとわかってがっかり。 それ、先に言わないとね。 めずらしくボケボケですね、この主人公。
それでも、めげない忍足先輩。
忍足「お嬢さんみたいな可愛い子が俺のファンになってくれたら嬉しいわ」
なりますわ。
忍足先輩の修羅場を目撃してしまった。
忍足先輩に告白した女の子、怒って忍足先輩を平手打ち。 なにがあったのかしら〜?
これは追いかけて真相探らないと・・・じゃなくて、ハンカチで叩かれた頬を冷やしてあげないと。
全然知らない子なのに、 テニスが上手くて、天才と呼ばれてる忍足先輩が好きだから付き合ってと言われたと。
ま、そこから興味がわくこともあるけどね。 あんまり嬉しくはないよね。
あれですね、自分が幸せかどうかより、人から幸せそうだと思われることが大事なタイプ。
忍足「お嬢さんはどうや。 他人から自分がどんな評価を受けてるかって気になるか?」
全く気にならないと言ったら嘘になるけど、この場合は、気にならないと答えるか。
同じく、他人の評価は気にならない忍足先輩は申し出をお断りし、 それでひっぱたかれたと。 主人公とは同じ価値観のようでよかったね。
忍足「なぁ、唐突やけど広瀬さん。俺の名前ってどう思う?」
これ、名前の侑士こと聞いてると思うんだけど、主人公はきっと苗字の忍足だと思ってる・・・。
忍足「苗字やのうて、名前のことなんやけど」
ね。
忍足「まぁええか。はよ帰ろか、静ちゃん」
おお、ちゃん付けだ。わーい。 そして、「侑士先輩」か。
向日先輩が(たぶん)納豆たこ焼きを忍足先輩に食べさせようとしています。 いやがる忍足先輩。
話は変な方向に転がって、主人公があーんして向日先輩に食べさせてあげることに。 美味しいという向日先輩の反応を見て、今度は忍足先輩があーんして主人公にたこ焼きを。 お味はイマイチだったようです。 あーん合戦は楽しそうです。侑士先輩にもあーんしてあげたかったのに。
1回目のデートは映画。
映画の前にさっそく口説こうとした忍足先輩ですが、かわされてしまいました。 いつも恋愛面は鈍い主人公ですが、今回はホントにボケボケですね。
侑士先輩、映画を観ずに、主人公見てる? 主人公の反応をうかがってるのかな。
映画はまずまずだったようで、次はプラネタリウムでムードを盛り上げる作戦です。
主人公は大満足だったようですが、ムードは盛り上がらなかったようです。
忍足「・・・・失敗やった」
あはは。これからだよ侑士先輩。
次は公園。
忍足「ところでな」
はい。
忍足「自分、可愛いな」
お、直接攻撃に出ましたか。
しかし反応薄い主人公。 普段からそんなことばかり言ってるから、いざという時に効き目がないんだね。
侑士先輩、めげずに頑張って口説いてね。
侑士先輩、向日先輩に恋の相談しています。
忍足「実際きついで。こっちがなんぼアプローチかけても、柳に風や」
ふふふ。
向日「正攻法でいったらいいんじゃねぇの?」
そこまで持っていくまでが大変なんだよね。 地固めしとかないとね。
2回目のデートは遊園地。
存分に遊んだ後はたこ焼き屋で美味しくないたこ焼きを食べ、公園へ。 きれいな夕日に、いいムードになってきた?
忍足「夕日の色に染まったお嬢さんは・・・・・きれいや」
あはははー。ダメだよ、笑っちゃうもん。
忍足「その可愛い顔が赤いんは夕日のせいか? それとも俺のせいか?」
だんだん面白くなってきました。
忍足「お嬢さん・・・・突然やけど、俺のパートナーになってくれへんか?」
おっ、いいんじゃないですか?その調子、その調子。
あーあ、主人公、テニスのパートナーだと思ってるよ。 「パートナー」って言葉がいけなかったかなー。
学園祭。
忍足「迷わんように、俺の手をしっかり握っときや」
この人は絶対手を繋いでくれると思いました。
山吹のもんじゃ焼き屋にちょっかい出しに行ったのは、 粉もん対決じゃなくて、千石さんに牽制にいってたのか。 さすがに目の付け所が間違ってませんね。
佐伯くんにも「可愛いやろ」って自慢してるし。これも牽制かも。
社交ダンスは・・・・、
忍足「心配せんでええ。 俺がきっちりリードしたる」
では、よろしくお願いします。
忍足「これからずっと、俺にリードされてみぃひんか?」
素敵・・・。 でも、その言い方じゃ、このボケボケ主人公に伝わる?
ほら、伝わってないし。
さ、気を取り直して。
忍足「今から、言うこと、真面目に聞いてくれ」
そうそう、真摯にね。
忍足「俺な・・・・お嬢さんの事・・・・・好きなんや」
ふふふ。 やっぱり、そう言われるのが一番いいですね。
忍足「んで、これからお嬢さんの事、もっと知っていきたいと思うてるんや。 お嬢さんはどうや? 俺のこと、もっと知りたいと思ってくれるか?」
そりゃ、もう。
ようやく気持ち通じたみたいですね。 ご苦労様でした。
エンディング。
忍足先輩が主人公に見せたかったのは、クリスマスイルミネーションかな。
なんか甘いわ〜。
寒いからって、何したの? よく、わかんないなー。 いいよ、勝手に想像するから。
あの声で「お嬢さん」って呼ばれるのは結構ツボでした。
大人っぽくて、優しくて、何しても怒らなそうな人ですが、 本気で怒らせたら、徹底的に冷たくされそうな気もします。
主人公に翻弄されまくりの忍足くんは面白かったですが、 ちょっと主人公ボケすぎ。
◇クリアまであと6人! [桃城:橘:赤澤:太一:日吉:黒羽:真田:大石:神尾:裕太:亜久津 向日:天根:丸井:河村:伊武:観月:千石:宍戸:佐伯:切原:リョーマ 跡部:柳:菊丸:芥川:仁王:乾:忍足:海堂:鳳:柳生:不二:手塚]
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