■フルハウスキス
公式サイトも更新が終って、情報が見れるだけになってましたね。
楽しいゲームでした。
家政婦しながらの恋愛というのも今までになく。
家政婦パートは面倒くさいこともあったけど、追加お使いは楽しかった。 ヤサガシだけは抵抗があって、困ったけど、 2では、ヤサガシしなくても攻略に影響なくなったしね。
恋愛面でも、ドキドキすることがたくさんあったし、 なんといっても、つきあってから、別の人に乗り換えちゃうシステムは、かなり刺激的でした。
ルートもエンディングもたくさんあって、やりがいもありました。
キャラもみんな魅力的で、 いろんな乙女ゲーやってきましたけど、 嫁に行きたいNo.1は不動で御堂家ですよ。 一番好きなのは依織くんだけど。
あと、忘れられないのは、麻生くんのあのセリフ、
「キス、させろよ」
初めて聞いたときは、腰が抜けるほどの衝撃でした。
「キスしよう」とか「キスしてもいい?」とかなら、聞いたことがあったけど、 「させろ」って言われたのは多分初めてだったんじゃないかと。 これからも忘れないと思います。
そんな麻生くんも最後には「ヤリたくってなにが悪い!?」て言うまでになるとは。 成長したんだか、してないんだか、わかりませんが。
九条くんの
「俺は相当いやらしいぜ」
は、どちらかといえば忘れたい。(でも、たぶん忘れない)
そうそう、ゲーム以外でも、面白いものがありました。
「薔薇ラビリンス」を聞いたときのあの衝撃。
あの吐息はすごかった・・・。
そんわけで、フルハウスキスはワタシにとって、とっても印象深い乙女ゲームになりました。
ホント楽しかったです。
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