■今日からマ王!第3シリーズ(第7話:宴の夜に)
大シマロンの新王ランジールの即位式には小シマロン王のサラレギーもお祝いに。
最初っから怪しさ全開だなぁ、サラちゃんは。
ファンファンが宝剣の盗賊団を調べさせていたのは、なんとアーダルベルト。 こんなところで登場するとはね。 そりゃ、ユーリもびっくりだわ。
ムラケンご一行様は、古びた建物の中で調べ物。 そこは昔ムラケンが、法術や魔術を調べるために作った場所で、 その秘密結社の名前が「白いカラス」、そして、 そのときのムラケンの名前が「ジェネウス」。
「白いカラス」といえば、宝剣の盗賊団の名前で、 あの望さんの声の黒マントの男の名前も「ジェネウス」でしたよね。 ということは・・・・どういうこと? 2000年も前の話なんでしょう?
自分が作った組織が今も存在していて、それが宝剣の盗賊団だとしたら、 ムラケンも穏やかではいられませんね。 しかも、自分と同じ名前のジェネウスという男も存在していると知れば。(まだ知らないんだっけ) ムラケンとどういう繋がりがあるのか気になりますね。
ユーリとヴォルフラムは女装して城内へ。 ヴォルフラムは当然として、ユーリも可愛いなぁ。
コンラッドたちも潜入に成功。 コンラッドは宝剣のことより、 自分のことを知っていたジェネウスのことがきっと気になってるんでしょうね。
ドレスの裾を踏んで転んだユーリに手を差し伸べたのはサラレギー。 「お嬢さん、お手を拝借」とは、サラは言わないのね。
すでに、ユーリの正体、バレているじゃないの。
白いカラスの紋章を追っていったヴォルフラム。 敵に取り囲まれてしまいました。 これは罠だったようですね。
同じように、ユーリも追い込まれて。 ヴォルフラムはアーダルベルトに助けれますが、ユーリは? ユーリ、ピーンチ!(ドレス姿なのに、なんでバレてるんだろう)
■図書館戦争(状況〇六 図書隊ハ発砲セズ)
今回のアバンタイトルは小牧教官だー。 「やたらと熱くて足の速い少女・・・」ね。
郁と小牧教官が本を守って逃げてます。 ああ、だから、「足の速い少女」なのね。
その本は「予言書」。 元はSF小説ですが、今の図書隊と良化機関との争いを描いたような本なんですね。
当然、奪いに来る良化隊。 それで、車から降りて、本を抱えて走ることになったんですね。
きゃー、小牧教官、撃たれちゃった。 市街地は発砲禁止なんですね。(そりゃそうだよね) だからって、前に出て、抗議したって、そりゃダメだよね。
連絡を受けて、堂上教官たちも救援に行きます。
「無事でいろよ」の後に「笠原」が付いてると思ったのはワタシだけじゃないはず。
救援が来るまで、小牧教官から昔話を。
ありえないよ、子供撃つなんて。 そこで、さっきの郁のように、堂上教官が前に出て抗議したのね。 たしかにそっくり。 騒ぎに乗っちゃう玄田隊長も最高。 それが堂上班発足のきっかけか。
良化隊もじわじわと郁たち迫ってきてます。
どうする、小牧教官。
ふたりは手ぶらで良化隊の前に出ました。
予言書は列車に隠したんですね。
市街地の発砲で、司法省からクレームが付いたということで良化隊は撤収。
堂上教官、小牧教官を殴った良化隊員を殴る・・・・はずないですね。 今の堂上教官なら。 そこがまたカッコいいんだよね。
司法省からクレームついた件、 そうか、そのまさかだよ、堂上教官。
柴崎も心配してくれていたんですね。
今回のお話はオリジナル? 小牧教官がたくさん活躍したのは嬉しかったけど、 TV版ではカットになるという小牧教官と毬江ちゃんのエピソードの代わりかな。 あれ、そんなにヤバかったかな。 ちょっと過激な内容ではあったけど。
■xxxHOLiC◆継(第7話:水猫 ミズクミ)
夏の昼下がり、天から猫娘、降ってくる。
猫娘から侑子さんへある依頼が。 あるお屋敷の井戸の水を汲んで欲しいと。 汲みに行くのは、当然のように四月一日くんですが・・・・。
そのお屋敷の窓辺にいる女性、あきらかに妖しいですけど。 生きてらっしゃる?
行くのが気が進まない四月一日くん、 一緒に行ってくれるのは、これまた当然のように百目鬼くんですけど。
百目鬼くんの左目でも見えるというとは、生きてらっしゃるのか。 でも、妖しいのには変わりない。
何か気になったのか、井戸を覗く四月一日くん。 井戸自体も妖しいですね。
百目鬼くんは窓辺の女性に見覚えがあると。
水汲みを手伝うと申し出るひまわりちゃん。 丁重に辞退する四月一日くんに、ひまわりちゃんは無理しないでと約束をさせて。 ひまわりちゃんとの指きりに何か禍々しいものが。
再度、水汲みに。 ひまわりちゃんと指切りした小指が痛んで、 手を離した隙にビンを包んでいた風呂敷が風で飛ばされ、屋敷の中へ。 取りに行きます。
まるで生活感のないこの家。 階段を上がり、女性のいる部屋までいくと、その女性は風に煽られ、ごろっと椅子から落ちて。 ん?人形だったの? そこに侑子さんも現れ、百目鬼くんが言うにはこれは死体だと。 えー、添加物と防腐剤とか摂取してると遺体は腐りにくくなるの?ホントに? 百目鬼くんが見覚えがあるというのは、 この人自身じゃなくて、遺体としてってことなのか。
結局、このお話には、この女性の素性とか、 何故亡くなったのかとか、関係ないんだね。
水を汲み終えた井戸の底には子猫がいました。 猫娘は子猫を助けてあげたかったんですね。
そろそろ教えてくれないかな、ひまわりちゃんの秘密。 侑子さんは意味深だし、そこばかり気になってしまうのよ。
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