| 2008年05月18日(日) |
『学園祭の王子様』プレイ日記(14)芥川・仁王編 |
◆◇◆学プリプレイニッキ14・芥川・仁王編◆◇◆
※ネタバレしてます。未プレイの方はご注意ください。
◇◆芥川滋郎編◆◇
寝ています・・・・。
ま、ほとんど寝てる人だからね、ジローくんは。
また、寝ています・・・・。
なんかこっちも眠くなってきたよ。
まだ、寝てるの?
芥川「キミの声で起こされると何だか気持ちE〜よ」
へぇ・・・。そりゃよかったわ。
ひとりで作業するのは嫌いだというさびしんぼうのジローくん。 それで寝てたの?
さびしんぼうのジロー先輩と一緒に準備作業。 しゃきしゃき動くジローくん、初めて見たかも。 ホントはこの人どんな人なんだろう。 まあでも、その辺で寝てたら、あー、面倒見なくちゃって思っちゃうよね。
1回目のデートは映画。 ジロー先輩、寝ちゃわないの?
やっぱ遅刻。(だと思った)
映画は失敗作だったようです。 ジロー先輩はやはり熟睡。
次のマンガ喫茶でも寝ましたか。
寝顔を見られて恥ずかCというジロー先輩。
芥川「きっと、キミが特別なんだよ」
言うことは寝ぼけてませんね。
でもさ、あんまり眠そうにされると、自分といると退屈なのかなって思ってしまうかも。 あ、でも、ジローくんは特別仕様っぽいからな。
倉庫を片付けて寝場所を作りたいというジロー先輩。 はいはい手伝いましょう。 そして、寝るジロー先輩。
起こそうと思ったら、抱き込まれた。(抱きマクラ状態?)
芥川「・・・・・う〜・・・・やわらか〜い・・・」
あはは、そうでしょうね。
宍戸「・・・・何やってんだ、お前ら」
きゃー、宍戸先輩に見られちゃったー。
宍戸「これがジローとお前じゃなきゃ、変な方向に誤解してたんだが・・・・。 ふっ、ほらよっ」
なんだ誤解されないんだね。 宍戸先輩が引き剥がしてくれました。
ホントに抱きマクラ状態だったんですね。 無邪気に話すジロー先輩に呆れ顔の宍戸先輩が面白かったよ。 ジロー先輩、判ってて言ってたりしたらすごいけどね。
名前呼びイベントは、名前のほうが呼びやすいからと、ちゃん付けで。 ジロー先輩も「ジロー先輩」と呼べと。 うん、いい感じ。
2回目のデートは遊園地。
遊園地を満喫してるジロー先輩。 このテンション、なんか、英二くんを思い出すわ・・・。
お昼は主人公手作りのお弁当。 ラムチョップの香草焼きにご満足いただけたようです。
遊び通しで、全然寝ないジロー先輩に逆に心配になる主人公。 お昼寝しない小さい子供を見てる感覚ですね。 でも、大丈夫。 ほうら、だんだん眠くなる〜・・・・。
芥川「俺・・・・・キミが・・・・す・・・」
「す」で寝てしまわれました。 ま、何を言おうとしたかはあきらかですが。
念願の膝枕だね、ジロー先輩。
学園祭。 ジロー先輩も手を繋いでくれました。
ダンスも踊りそう。
芥川「ねぇ、静ちゃん。 俺ね、確かに好きなこと以外は、あんまりやりたくない怠け者だけどさ」
うん、そうだねぇ。
芥川「誰かに見てもらってたら、ちゃんと頑張れるんだ」
そうか、そうなんだね。 ということは?
芥川「だからさ、これからはキミが俺の事、見ててくれないかな?」
う〜ん・・・、ま、しかたないかな? 誰か、世話してあげないとね。
芥川「好きだよ、静ちゃん」
嬉しい。でもなんか大変そう・・・。 でも、ジロー先輩が嬉しそうだからいいかな。
エンディング。
ジロー先輩、あまり眠らなくなったと。 主人公がきっちり面倒みてるんですね。 そうなると、面白いことに今度は寝かせてあげたくなるんだねー。
ほんわかして優しいカップルですね、このふたり。
いつも寝てる人のイメージしかなかったんですが、 想像以上に無邪気というか子供っぽい人でしたね。
でも、もし好きな彼女がピンチの時は、即効で飛んできて、助けてくれそうな気がしないでもない。
◇◆仁王雅治編◆◇
仁王くんはどんな人だっけな。 どこの出身? 四国?九州?
仁王先輩、ダーツが趣味なんですか?
仁王先輩に頼まれて一緒に倉庫で作業しますが、 仁王先輩、適当な理由をつけてさぼりにどこかへ言ってしまいました。
残された主人公、ひとりで頑張って作業します。(えらい子やのぅ) ですが、頑張りすぎて倒れちゃった!
さて、サボってからかなり時間が経ってることに気がついた仁王先輩。 慌てて倉庫に戻り、倒れてる主人公を見つけます。
すごく男らしく、しかもカッコよく医務室に連れて行ってくれる仁王先輩ですが、 半分はアナタのせいよ。
お礼を言う主人公に、
仁王「・・・礼は言うな。俺が謝らんといかん方じゃろ」
そうね。
目が覚めるまでずっとついていてくれたんですね。(そりゃ、そうだろうね)
仁王「本当に悪かった。反省してる」
じゃ、許してあげましょう。
仁王先輩をぜんぜん責めようとしない主人公に対し、
仁王「なーんか久々に人に完敗した気分じゃ」
ふふふ。面白いじゃないか。
仁王先輩、出身地、どこですか?(そうそう、それ知りたい)
仁王「それは教えられん」
えー?そうなの?
仁王「出身地がバレたら終わりやからの」
は? なにかヤバイことでもして、逃げてきたんですか?
結局、教えてもらえないのね。
あれ?柳生先輩が仁王先輩の真似してる?
・・・スパイ大作戦か、この人たちは。 どう考えても、そんな練習するより、普通にテニスの練習したほうがいいと思うけどね。
主人公がひとめで変装を見破ったことが何だか嬉しそうな仁王先輩。 ま、判る気もします。自分ことをよく見てくれてる証拠だもんね。
仁王先輩が送ってくれます。
仁王「お前さんは、付きおうとるヤツとかおらんのか」
おりまへん。 そういう仁王先輩は?
仁王「ん、おるよ?」
えー?そんなー。
仁王「こらこら、慌てなさんな。 いると言っても、これから出来る予定じゃし」
なんじゃ、そりゃ。 ま、あたらずと言えども遠からず、ですけど。
仁王「じゃあまず第一段階として名前で呼ばせてもらおうかの」
ほうほう。
仁王「じゃあそういうことで頼むな、静」
はいはい。
1回目のデートはコンサート。
待ち合わせで、危ないナンパ男に誘われそうになる主人公。 仁王先輩の姿を見て退散したようですが、主人公はナンパだと気がつかなかったみたいですね。 それはそれで幸せかも。仁王先輩は大変でしょうけど。
コンサートはイマイチだったようですね。
仁王先輩、他校を含めテニス部の人気状況を主人公に聞いてます。 それで模擬店の景品を思いついたといいますが。 もしかして、あのブロマイド写真のことでしょうか・・・・。
テニスコートで仁王先輩と。 テニスの面白さを熱っぽく語ってくれます。 夢中になるものがないという主人公に、
仁王「・・・じゃあ、俺に熱中してみるってのはどう?」
言うねぇ、仁王先輩も。
実はこれ、柳生先輩が来るまで付き合えといって、ホントは主人公を口説こう作戦だったようですが、 鈍い主人公にはイマイチ効果がなかったみたい。 残念でした。
2回目のデートは映画。 仁王先輩、主人公の好みそうな映画を選んでくれたようです。
デートのつもりだという仁王先輩に驚いて赤くなる主人公。 仁王先輩は他に好きな人がいると思っているしね。
1回目のデートとは逆に、今回は主人公に付き合ってくれてます。 優しいですね、仁王先輩も。 バレッタも買ってくれたし。 主人公も髪をくくるゴムをお返しに。
学園祭。
仁王先輩は踊らないよね。 では、お話。
仁王「とりあえず後ろ向いてくれんか」
後ろ?いいけど。
おおっ、うしろから抱きしめられちゃったよ!
仁王「・・・暴れなさんな。なにもせんから」
(・・ドキドキ)
仁王「俺、人の目を見ると上手く本音が言えん」
それは、いままでの行動見るとわかる気がしますね。
仁王「それにしても、お前さんの身体は抱き心地がいいのぅ。いい匂いもするし」
こら、何を言い出すのよ。
仁王「離さんよ。何があっても」
きゃー、恥ずかしい〜。
仁王「絶対に離さん。お前が・・・俺の事好きって言うまで」
じゃあ、言わない。(なんつって)
仁王「俺がお前のこと想っとるくらい、俺のこと、好きになって欲しい」
うん、好き。
仁王「・・・・・な、静。 好いとうよ。本当に」
やだ〜、照れるじゃないの。
これは今までやってきた中で、かなりいい告白シーンではないですか? ず〜っと、抱きしめられたままでしたね。 顔見れなくても、想いは十分伝わってると思います。 いや〜、よかったわ〜。
エンディング。
ダーツですね。
仁王先輩の部屋で、主人公は半分抱きしめられた状態でダーツ投げてるみたいですね。
主人公ったら、離せと言いながら、仁王先輩の心臓の音聞いちゃったりしてるし。
仁王先輩、心拍数、上がってるそうです。
仁王「好きな子にぴったり抱きつかれて、喜ばん男はおらんよ」
でしょうね!
仁王先輩は「詐欺師」の人でしたか。(聞いた覚えがあるような・・・)
妙に雰囲気のある人ですね。 いいなぁ、この人。好きだわ。 立海って面白い人多いですね。
頭撫でられるのも、嬉しかったです。
◇クリアまであと8人! [桃城:橘:赤澤:太一:日吉:黒羽:真田:大石:神尾:裕太:亜久津 向日:天根:丸井:河村:伊武:観月:千石:宍戸:佐伯:切原:リョーマ 跡部:柳:菊丸:芥川:仁王:乾:忍足:海堂:鳳:柳生:不二:手塚]
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