セシルの日記

2008年03月17日(月) 先週のアニメ

■ドラゴノーツ -ザ・レゾナンス- (第23話:散華 −悲しみと希望−)

トアをギオに渡せば、トアの命は助かる。
でも、もう二度と戻ってはこられない。
ジンに決断の時が迫ります・・・。


タナトスへのジルアード軍の攻撃が開始。
時間はもう残り少ないようです。


人間とドラゴンは共存できるとライナたちはギオに伝えに行きます。
帰ってこられるかわからないのに、みんなの意志は固いようです。


あれ?
アキラちゃんとマキナはタナトスと融合?
そんなことが出来るんだ・・・。へぇー。
でも、どういう意味があるの?

ギオもタナトスの後継者になったといはいえ、いろいろと葛藤がありそうですな。


目覚めたトアとジンは、コスプレショー・・・じゃなくて、思い出作り?
もう時間がないからね。

なに?ジークリンデって、ジンが好きだったの?
全然、気がつかなかったよ・・・。

トアをギオに託すジン。トアの命を選んだんだね。


カズキは愛と憎しみの表裏一体だったんでしょうか?
なんだって?
ジンを守るためにギオが欲しかった?
へ?
ウィドー失って、やっとわかったの?

カズキ・・・、ワタシにはアンタがさっぱりわからないよ・・・。

でも、ジンにはわかったらしいよ。
数発殴り合って、和解。(早ぇー)

悪人面だったカズキの顔も元に戻りました。(なんとなく残念)


サカキ指令が言うには、
コミュニケーターは欲望を具現化した姿であると。
ああ、それで、ドラゴンのローラが娘のローラの姿になったんだね。

最期のサカキ指令はちゃんとお父さんで
このシーンだけはよかったと言わざるを得ないなぁ。


さ、すっかり仲良くなちゃったジンとカズキでトアを取り戻しに行きますか。

あれ?ライナたちもまだいたの?
もうとっくにタナトスに行ったのかと思ってたよ。



■神霊狩/GHOST HOUND(第19話)

このふらふらとどこかを彷徨って、手首から血を流してるのは大神のお母さんだよね。
ということは、やっぱり燃えてるのはお母さん!?

燃えている家の中へ飛び込む大神。
いました、お母さん。
側には薬とナイフ・・・は大神が持っていたもの?
そのナイフで手首を切ったの?
うわ〜、それはまた・・・。

大神はお母さんを助け出しました。
太郎と中嶋も現場に駆けつけますが、大神はまた逃げていってしまいました。

それを見てた男がいますね。怪しい・・・。


貝塚さんは亡くなってしまったんですね。
薬も飲んで、手首まで切ったのに、さらに火までか。
もしかして、火事は誰か他の人仕業ってことも???


大神はお母さんの病室へ。
命、助かったんですね。

でも、お母さんは、大神をお父さんと勘違いしてる?

30年前の17歳に記憶が戻ってしまってる!?

これはまた、大神にとっては複雑で。
どうしたらいいか、わからないよね。


同じく、入院している都のお父さん。
脳に異常はないということだけど、意識が戻らない。

太郎は、都のお父さんを見舞う都が別人のように微笑んでいるのを見ます。
都はどうしちゃったの?


燃え落ちた家で大神が探していたのはナイフ?

慧さんは貝塚のこと、好きだったんだね。


都についていろと太郎の背中を押し、
大神を心配して探す中嶋。

中嶋、いいやつだねー。
「全部ひとりで抱え込むのは、禁止な」だって。
惚れ直したよ。


病院に戻った大神。
大神に駆け寄る太郎の口からは、誘拐事件や都の話がとめどなくあふれ・・・。
そして涙も。
都のことは不安だし、大神のことも気になるしで、太郎もいっぱいいっぱいなんでしょうね。


大神の小さい頃の頭の怪我、お母さんじゃなく、誘拐犯の仕業だったんですね。
それがわかったのはよかった。

寝てる大神に毛布をかけてくれるお母さん。
つい口から出る「母さん」という言葉。
伝い落ちる涙・・・。
大神のお母さん、元に戻ったのかな?
「母さん」て呼べてよかったね。


都はどうなっちゃったんだろう。


「神霊狩」。
今、すごい面白いです。



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