セシルの日記

2008年03月16日(日) 『フルハウスキス2恋愛迷宮』 一哉シナリオプレイ日記(1)

◆◇◆ラブラビプレイニッキ10・一哉シナリオ『俺の女神が俺を殺す』一哉編◆◇◆








※ネタバレしてます。未プレイの方はご注意ください。









そうか・・・・あのとき(プロムの夜)は、はるタンに邪魔されたのか・・・・・。(もう〜、はるタンめ!)


むぎと一哉くんはアメリカ出発までの短い同棲中。

一哉くんの出発前に、みんなが集まってくれました。
あいかわらず、麻生くんにきっつい依織くん。(声が冷たいよ・・・)

一哉くんは合併問題で忙しそうです。
毎晩遅いという話から、別々の部屋で寝てると聞いた依織くん。

依織「・・・・・・・・・。本当に?一哉が??

依織くん、一哉くんが手を出してないなんてありえない、って思ったの?(ワタシも思う)


一哉くんも帰ってきて、にぎやかに過ごしてますが、
瀬伊くんが妙な絡みかたをしますね。

そういえば、このラブラビ、瀬伊くんがセカンドになったことはないか。
瀬伊くんエンド、ありそうですね。


忙しい中、一哉くんが1日時間を割いてくれることになりました。
すげー。テーマパーク貸切?

一哉「明日は、昼まで寝てもかまわない。
 朝食の準備もいらない。
 そのかわり・・・俺の部屋に来いよ


うん、いく。(え?むぎ、行かないの?)

一哉くんも冗談だったようです。(ホントに?)

同棲生活を始めた段階でどうにかなってる(一哉くんがどうにかする)と思うけどなー。
だって、一緒に暮らしてるんだよー。
まあ、いいけどさー。
せめて一緒に寝るくらい・・・。(←しつこい)



インターバル『意外な事実』

夏実ちゃん、その心配(赤ちゃん!)は全然ないらしいよ。


お休みの1日です。
一哉くんと1日中一緒。(のはず)

荷造りを手伝いに部屋に行ったら

一哉「こっち来いよ。お前に触りたい

ははははー。荷造りどころじゃないじゃん。

一哉「いいだろ。・・・来い

そりゃ、「来い」と言われれば行くけどさ。
恥ずかしいなぁ。

一哉「俺の膝の上に乗ってくれ

前向きとか後ろ向きとか選ばさないでください・・・・。
じゃあ、後ろ向き。

一哉「ああ。温かいな

・・・そうなの?

一哉「俺は、熱くなりそうだ

きゃー、大変。

以上、いちゃいちゃ終了。
このへんまでだと思いました。
邪魔、入りまーす。


来訪者は柳沙智子。一哉くんの親戚?

合併問題で争っている佐原の書類を届けに来たというけれど。

絢子の話が出てきましたが、
葵シナリオやってると、今さら絢子の話されてもなんとも思わないから、
ちょっと違和感がありますね。


部屋で、準備をしていると、瀬伊くんからお誘いの電話が。
とりあえず話だけして、一哉くんとお出掛け。


つきました。MIDO ISLAND。

パレード見ながら、キスですよ。

一哉「・・・なあ。今日・・・・

いいよ。(と、ワタシなら即答なのに)

ああ、もうむぎったら、せっかく誘われたのに、
翌日は夏実ちゃんたちと約束あるんだって。
一哉くんも、苦労するねぇ。



インターバル『つまらないこと』

瀬伊くんがむぎと一哉くんのことで愚痴をこぼしに、
麻生くんや依織くんに電話するなんて意外ですね。

依織くんに冷たくあしらわれてましたけど。
ダメよ、依織くんは男にはとことん冷たい人なんだから。

でも、依織くんに不満があるなら、自分で動けなんて言われて、瀬伊くん動いちゃうのかな。


インターバル『予約』

あーあ、せっかく一哉くんがホテルのスウィートと取っておいてくれたというのに、
もったいないあー。



翌日、夏実ちゃんたちと会った帰り、九条くんに轢かれそうになりました。

ああ、そうだった。九条エンドがあるんだよね。
食事に誘われました。

一応、今は悪いことはしてないらしい。
むぎのことはまだ23歳だって思ってるんだっけ?

話は一哉くんとむぎがつきあってることに。

九条「お前に忠告してやっけど、御堂はやめといたほうがいいぜ

なんで?

九条「あいつは今、大神家のひとり娘と見合いの話を進めてる

見合いか・・・・。

九条「婚約成立したら、お前のことは整理するつもりだろう

はっきり言うねー。


ショックを受けるむぎ。
一哉くんの部屋では、見合い相手の大神美月の写真を見つけてしまいました。

そこへ帰ってきた一哉くんに、直接写真のことを聞くと、違う女の名前が。
吉乃ってだれよ。
絢子に美月に吉乃だ?どういうことよ。
さあ、聞かせてもらいましょうか。

お見合いの件は、佐原の策略の1つだといいますが。
その話があることはあるんだね。


今度は一哉くんに九条くんと食事したことがバレてしまった。
やばい、形勢逆転。

ビンタして、ごまかそうか。

一哉「・・・俺は俺なりにお前のことを考えてる。
 時間を作ろうと努力もするし、好きだから一緒に住んでる。
 それだけじゃだめか?


ううん、いいと思うけどね。

でも、「この程度のことで」、とか言われると、ちょっとムカつく。

腹を立てたむぎは家を飛び出し、また九条くんに轢かれそうになりました。

きゃー、九条くんにホテルにつれこまれ・・・・、あれ?違う?

へ?違わない?

九条「やろうぜ。
 いいだろ?・・・・御堂より、楽しいセックスしてやるよ


ええええええーーーー。

九条「うぜえ。23にもなってもったいぶんなって

16才ですから!

あー、びっくりした。

九条くん、年を聞いて気が失せたようです。

九条「ま、わかるけどな。御堂がお前に手を出さないワケ

なんで?なんでわかるの?

九条「お前じゃ、その気にならねぇよ

余計なお世話じゃ。

九条「俺が女にしてやろうか

それは・・・、ど、どうかな・・・・。


ホテルを出ると、一哉くんがいました。
九条くん、一哉くんに電話したね。

一哉「お前が、ここまで馬鹿とは思わなかった

確かに。
ちょっと言い訳するのは苦しいなぁ。



さあ、後半です。
早く一哉くんと幸せになりたいなー。


一哉くんとはその後連絡取れず・・・。(とほほほ)


翌日は、生徒会のお手伝いです。

えー、はるタンのポエムはスルーして、と。

はるタンにも見抜かれるんだから、
麻生くんと瀬伊くんがむぎの様子に気が付かないはずないか。

作業も終了、はるタンのランチのお誘いをみんなは断り、むぎはどうしようかという時、
九条くんから電話がかかってきました。

渋谷に出てこいと。

ここは断っておこうかな。

え?
だからってむぎ?はるタンといくの?

結局、みんなで行くことになりました。
みんなと過ごし、夜家に戻ると、一哉くんはもちろん居ず、連絡もなし。
もしかして、別れるつもり?


インターバル『メッセージ』

一哉くんにしてはめずらしく対処できる余裕がないというところか。
それだけ本気なんだよね。
一哉くんからは別れる気はなさそうですが・・・。


沙智子さんから電話で夜に一哉と実家に来いとお誘いが。
でも、さすがに今の状況じゃ無理ということで、沙智子と食事をすることに。

出かけようとしてると、またも九条くんからのお誘い電話。
断ったけど、強引に九条くんに持ってかれた。

なんか、九条くんの罠にはまりそうで怖いなー。

うわっ、キスされた?

九条「ここじゃ、落ち着いて話せねぇ。ホテル、行こうぜ

え?また?

ここでついていったら、もう取り返しがつかない気がするので、
九条くんを振り切って帰ります。

九条くん、一哉くんの見合いは佐原の仕組んだことだと教えてくれました。
なによ、突然いい人にならないでよ。


ただいまー、一哉くん。

部屋に入ると、いきなり抱きしめられました。(きゃー)

一哉「お前・・・九条と、つき合うのか?

振り切ってきたよ。

一哉「・・・そんなの、許さない

わかってるわ・・・。

いいですねぇ。
この一哉くんの必死な感じが。たまりませんわ。


一哉くんから話を聞きます。

見合いの件は佐原の仕組んだことで、
合併するなら大神美月と結婚、しないなら合併から手を引けと脅されていたんですね。
一哉くんが従わない場合は、九条くんを使ってむぎに危害を与えると。

結局、一哉くんは合併から手を引き、むぎを選んだわけか。

一哉「お前を九条に奪われるなんて、想像するのも嫌だった。
 お前は、俺のものだ。他の誰にも渡すつもりはない


ふぅ〜。よかったー。九条くん、振り切ってきて。


むぎは九条くんとは危なかったけど何もなかったと説明し、
一哉くんはむぎとの接し方を変えなければならないと反省して。

一哉「・・・お前がほしい

も、もうですか?

一哉「悪い。もう・・・待てない

そこまでいうなら・・・。

一哉「本音を言うと、3ヶ月離れることが不安でしかたないんだ。
 そのあいだに心変わりされるんじゃないかと


一哉くんにこんなこと言わせるなんてね。

一哉「お前が俺のものだという証がほしい。どうしても

そんなに懇願されたら断れないよ。(←断る気はさらさらないけど)


一哉「・・・こんな想いで誰かに触れるのは初めてだ

そ、そうなんだ。照れるわ〜、困るわ〜。

一哉「力・・・抜けよ。そう・・・・

いや〜、もう〜、ハズカシ〜。



エンディング。

結婚することになったんですね。
一哉くん、置いて行けなくなったかな。

一緒にアメリカか。
そのほうがいいね。



インターバル『エピローグ』

一哉「あいつの一言で、俺は死ねる。
 ・・あいつは俺にとって、最初で最後の女神だ


タイトル『俺の女神が俺を殺す』っていうのは、こういう意味だったんだね。



後半、特に問題が大きくなることはなくすんなり解決しましたね。
わりとあっさりで、ちょっと拍子抜けしたけど、よかったです。

一哉くんとは、別れたくない。

確かに、言葉は足らない時があるけど、ワタシにはすごく安心感のある人で
信じてついていける気がしちゃうんだよね。

カッコよさで行けば、葵シナリオのほうがカッコよかったかなー。
でも、アレはちょっとお父さんだったし。
こっちのほうが等身大ですかね。
余裕がなくて、どうしようもなくなっちゃう一哉くんもいいですね。



さ、九条くん行きましょうかね。
うわ〜、一哉くん、振りたくないなー。

あのインターバル『変わらぬ日常』からは、抜けさせてあげようか。
ホントはむぎをあてにせず、自分から変えようとしないとダメなんだと思うけどさ。

でもまあ、九条くんは色々と面白い人なので、結構楽しみ。
すごいこと言ってくれそうです。


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