セシルの日記

2008年03月18日(火) 鹿男あをによし(第9話)

■鹿男あをによし(第9話)

リチャードが鼠の運び番で、『目』を持ってるとまではわかりましたが、
それを返してもらわないとね。

リチャードは『目』を高松塚古墳に隠してあり、自分で持ってくるといいますが、
信用できない小川先生。(そりゃそうだろう)

高松塚古墳の前で待ち合わせます。


『目』はもともとマドンナの道場にあり、
「弧のは」で自分が狐の運び番だと嘘をついたリチャードに渡してしまったんですね。

しかも、リチャードは、小川先生が鼠の運び番だとさらに嘘を吹き込み。
それで、マドンナは鹿の運び番だと打ち明けた小川先生をあんなにも怒って拒絶したんですね。


堀田の顔から険が取れて、すごく可愛くなりましたね。


高松塚古墳の前で待ちますが、リチャード来ません。

係りの人はリチャードを知らず、リチャードの言ってたことは、全くの嘘だと判明。

リチャード、持ち逃げ?


さあ、小川先生、リチャードを探すのだ!


藤原くんと堀田と3人で、リチャードが目を隠しそうな場所を考えます。

木を隠すなら森。
鏡を探すなら鏡がたくさんあるところだと、黒塚古墳だとあたりをつけ、向かいます。


さあ、見つかりますか。


ここは藤原くんの出番ですね。
1枚多いことに気づき、見つけました!


リチャードは、鼠から目の話を聞いてから、もう欲しく欲しくてたまらなかったんですね。

リチャードが『目』を奪った理由や経緯、
これまでの謎が明かされて、スッキリです。


マドンナの好きな人は重さんだと堀田が言い当てました。

ショックを受ける小川先生・・・。(ははは)

でも重さん、小川先生たちがやってること、
「地震」は関係あるけど、「たぬき」と「うどん」は関係ないよ。
(どこから「たぬき」と「うどん」が?)


神無月の最後の夜。

『目』を持って、朱雀門へ向かいます。

鼠が現れて、その鼠に気を取られてる間に、リチャードが『目』を強奪。

リチャード、往生際悪すぎ。「やだー」って子供ですか。
こんな児玉清が観れるとは・・・。

「自分のものにならないのなら、壊す」とまで言い放つリチャード。

あ、投げちゃった!

そこへ鹿に乗って現れた堀田が『目』をキャッチ!

あの影絵みたいなCGはイマイチだったけど、

「マイ鹿です、先生」

の堀田が可愛いかったのでOKです。


鹿も鼠も揃い(狐は動物園だから無理か)、いよいよ儀式ですね。


鼠の声、戸田さんでしたね。
狐の声も聞きたかったなー。もう出ないかな。



■未来講師めぐる(最終話)

最終回だけあって、
上手くまとまりましたかね。

叔父さんは当然捕まりましたけど、
他のみんなは一緒に暮らすことになって。

塾もそのままだし。

塾長のヅラも色々変わったけど、元通り。
結局、ヅラの下は眩しくてよく見えず。(いや、眩しいのがそうなのか?)
塾長、面白かったよ。

ユーキくんはよかったですね。
面白くてカッコよくて。

塾の面々も、最初はちょっと地味かと思いましたが、みんな面白かったです。
笑いのツボ、ど真ん中の面白いドラマでした。


「未来ナースめぐる」観たいよー。




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