セシルの日記

2007年03月27日(火) 金色のコルダ〜primo passo〜(第25話)

■金色のコルダ〜primo passo〜(Opus25:愛しのアヴェ・マリア)

最終セレクション当日。
寝坊して、急ぐ香穂子の前に現れたのは・・・・。

きゃ〜、柚木先輩おかえりなさ〜い。

「朝からマヌケな顔だな、日野」

第1声がこれですか。

やっぱり最終セレクション、参加されるんですね。
イギリスに行ったのは、留学取り消しの手続きをするため?
えー、わざわざ?
金澤先生も「柚木は辞退」って言ってじゃない。

まあ、でも、参加してもらわないと困りますけどね。


柚木さんの登場に、参加者のみんなもびっくり。
・・・金澤先生、グルだったの?(まったくー)
何のメリットがあったんだろう・・・。


ここでアクシデントが発生。
伴奏の森さんが手に怪我をして。
土浦くんが伴奏をかって出ますが・・・。(それは素敵だけど、ちょっとやりすぎだな)

困っていたところに現れたのは庄司さん!(なるほど)
みんな唖然とした顔してますが。
いいんじゃないかな、第1セレのときも最後は反省していたしね。


演奏順を変更して、いよいよ最終セレ開始。

トップバッターは柚木さんから。
ラフマニノフの「ヴォカリーズ」。
これは聴いたことない曲だなぁ。


演奏をバックに、キャラの名場面が入るのね。


次は火原先輩。
ホルストの「惑星」。
わー、これ好きなんだよねー。

冬海ちゃんは、「クラリネット・ポルカ」
可愛いドレスに可愛い演奏ですね。

志水くんは、バッハの「無伴奏チェロ組曲第1番」。
へぇ〜、チェロが違うのか。
志水くんといえば、この曲ってイメージがあるよ。

月森くんはパガニーニの「カプリース第24番」。
ああ、これも好き。

そして、土浦くんは予告どおり、リストの「ラ・カンパネッラ」。

最後は制服のままの香穂子。
曲はもちろん、「アヴェ・マリア」。
さすがに前回までの練習のような音ではないのね。

拍手の嵐で最終セレクションは幕を閉じたのでした・・・・。


そして。
香穂子はこれからもヴァイオリンを続けていく。
これはリリEDってやつ?


これで終わりかなと思ったら、

舞台の上で、みんなが「愛のあいさつ」を演奏。(冬海ちゃんはいないのね)

いや〜、「香穂子」だとか「香穂先輩」だとか「香穂」だとか好きに呼んでるよ〜。
きゃ〜。
(土浦くんと月森くんまは今まで呼んでなかったから、ちょっと驚いた)


結局、だれともどうにもなりませんでしたね。
予想通りでしたけれど。
それで、最後のみんなの演奏で大団円に持っていったのね。
でも、こう来るとは思ってなかったので、結構満足です。
リリEDで終わりかと思ってた。


エンディングの子供たちとのコンサートの様子も可愛かった。


時々画は崩れることがあったけど、
演奏シーンも頑張っていたし、ストーリーもゲーム、コミック、オリジナルと内容満載で、
終わってみればなかなかよかったですね、コルダアニメ。
話の流れとしては、原作のほうが好きだけど、それだと話が終わらないしね。



DVD最終巻はオリジナルエピソード収録?
まぁ、そんなことだろうと・・・。


 < 過去  INDEX  未来 >


セシル

My追加