セシルの日記

2007年03月26日(月) 先週のアニメ・映画「かもめ食堂」

■少年陰陽師(GyaO:第12話「鏡の檻をつき破れ」)

彰子、もう入内なんですね。
御簾越しの別れが切なかった。

彰子の入内の前に、窮奇と最終対決。
ハラハラしましたが、紅蓮や十二神将たちの力を借りて、無事勝利。
いや〜、なかなかすごかったよ。

それでも彰子とは離ればなれ・・・・と思ったら、入内は別の姫となりました。
なんだ、うるっとして損した。(ヒロインがいなくなっても困るけどさ)
代わりの姫が気の毒な気もしますが・・・。



■幕末機関説 いろはにほへと(GyaO:第24話「色は匂へど」)

今回は土方さんスペシャルでしたね。
カッコよかった〜。

耀次郎の変わりに、覇者の首を討つという土方さん。
ああ、カッコいいけど、それは無理かも・・・・。


赫乃丈はすっかりとりこまれちゃってますね。
一座のみんなに心配されてるよ・・・・。

やはり、土方さんに覇者の首は討てず・・・・。
土方さんは鉄之助に後を頼みます。

生き残れ、鉄之助・・・

うっ、泣きそう〜。

えー、土方さんを左京之介が撃つの〜?
左京之介だって、前回は榎本を討とうとしてたじゃないのよ〜。
これも蒼鉄先生のシナリオ?(もう〜、蒼鉄先生〜、ひーどーいー)

え〜ん、耀次郎〜、敵とって〜。

最初から最後まで土方さんはカッコよかったです。
ああ、最期が左京之介だなんて・・・・。(でも、彼も可哀想な人なんだよね・・・)



■恋する天使アンジェリーク〜かがやきの明日〜(GyaO:第7話「運命はめぐる」)

6人目探しの前にアリオス登場。
そうだよね、飛ばされたままじゃあんまりよね。
エンジュはまだアリオスに未練・・・じゃなくて、気持ちが残っているのかな。
嫉妬に駆られるフランシス様がおもしろい・・・。

6人目の守護聖さまはチャーリー。
結構、チャーリー、好きだったんだよね。
でも、紫のスーツはどうだろうか・・・。

チャーリーの返事は保留のまま、次はセイラン様ね。



■のだめカンタービレ

今回は演奏シーンに力入ってましたね。
ピアノの指使いが音楽と合っていた!?
長かったしね。

千秋先輩のラフマニノフもよかったけど、
ハリセンのハリセンにハリセンと書かれてるのが妙にツボで。
こういう小さいところが好きなんだよねー。



■映画「かもめ食堂」

これ、よかったなぁ。

小林聡美さんと片桐はいりさんともたいまさこさんのバランスが絶妙。
かもめ食堂常連の日本通のフィンランドの男の子も可愛かったし。

大きな事件が起こるわけでなく、主人公たちにすごい過去があるとかそういうことでもなく。
くすくす〜と笑えて、おいしいご飯が食べたくなりました。

これは、なかなかのヒットです。
いい映画でした。

パスコの小林さんのCMは「かもめ食堂」だったんですね。
パスコだからサンドイッチだけど、サーモンサンドのようだったし。
やっぱり鮭なんだ。



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