| 2006年12月17日(日) |
『水の旋律2〜緋の記憶〜』プレイ日記(4)柏木好春編 |
◆◇◆水の旋律2〜緋の記憶〜プレイニッキ4・柏木好春編◆◇◆
※ネタバレしてます。未プレイの方はご注意ください。
3周目は八咫のルートが開いたので好春くんで。 引継ぎは手塚先輩。
八咫ルートが開いたからか、新しい選択肢が出てきたみたいですね。 好春くんが、注射を打ったあとは、自分が自分じゃない見たいになっちゃうというのは、 設楽くんのような、二重人格のようになってしまうということかしら?
手塚先輩と陽菜の電話。
通り魔が出てるというので、陽菜を心配してくれる手塚先輩。
手塚「君がいくら九艘で、命を落とす心配がなかったとしても、怪我なんかさせたくないよ」
優しいよね〜。
手塚「君は、僕にとって大切な女の子だから」
あら、甘いわ〜。
きらの紋様が弱く光ったら、そこには水季さんが。
MAPに水季さんがいるんだけど・・・・、水季さん、攻略キャラ? 気になるけれど、遮那のほうへ行ってみるか、好春くんだし。
好春くんがホテルに入っていくのを見て、あとを追うきら。 好春くんは文化祭のポスターを貼らせてもらいにきたというけど・・・、ホント? なんか正体を知ってるだけに、すべてを疑いたくなってしまう。
茶呑書房でいつものごとく手塚先輩に妹扱いされ、いたたまれない思いをするきら。 それを察知して、好春くんもフォローしてくれるけれど。
好春「これ以上、ちぃ姉に悲しい思い、して欲しくない」
可愛いこといってくれるんだけど、きらのほうも、好春くんの気持ちに気づいてないのよね。
「刀を持ってるから無茶をする、だから刀を預かろうか」なんて言われるとさ、 あ、太刀欲しいんだもんね、って思っちゃうよね。
マルチでは普賢が陽菜を狙ってます・・・・。 好春くんとしては自覚があるの?
設楽くんたちから、不審者が出てるからと見回りの強化を頼まれたきら、 それに好春くんは猛反対。 それはやはり自分が不審者だから?それともきらを心配して? ・・・どっち?
あれ?戦闘で、好春くんがこちらにいるのに、敵が普賢なんだけど・・・・? どういうこと?
手塚先輩に恋愛対象と見られてないことをわかっていても認められないきらに、
好春「ちぃ姉。こっち向いて。僕の方を見てよ。 泣いてたっていいから、怒ってたっていいから、その顔を僕に向けてよ。 僕が全部・・・・受け止めるから」
あら・・・好春くんたら、大人〜。(実はかなり大人なんだよね) そんな好春くんに、気持ちが揺らぎ始めそうなきらでした。
好春くんから、電話で呼び出されたけど、貴人先生に見つかってアウト。(先生、面白いな) そしたら、好春くんが寮まで来てくれました。 月下美人の鉢植えを見せに来てくれたんですね。
一晩しか花を咲かせないこの花を、
好春「だから、どうしても、ちぃ姉に見せたくて・・・・」
これは嬉しいよね。
きらはそんなかわいい好春くんの頭をなでなで〜。
好春「・・・なんだぁ、それだけかぁ・・・・」
そりゃ、期待するよね。
寮にきらを訪ねた帰り、好春くんは手塚先輩を糾弾しに行きます。 手塚先輩がはっきりしないから、きらはあきらめられないんだと。 確かにね。 手塚先輩はきらを傷つけたくないんでしょうね。
好春「それがどんなに残酷なことか・・・・どんなにちぃ姉を苦しませているか・・・・。 あんたには、わかんないのかっ!!!」
それはきらを好きな好春くんだからわかることかも。
両目が赤く光る好春くん。 これが八咫の特徴なのかな。
何か悩んでる様子の好春くん。 きらと格闘ゲームをして、結論を出したようだけど、いったいそれは何?(なんか怖いわ〜)
好春くんが決めたことは、 勝負に負けたら、きらのことはあきらめて、自分がやるべき別のことをすると。 ということは、負けちゃった好春くんは、きらに気持ちを伝えず、別のことをする。 別のことというのは、きらの太刀奪うことか?
八百比丘尼の伝説を調べている手塚先輩。 手塚先輩は自身のことも八百比丘尼の末裔ではないかと。よくわかったねー。 きらが自分のルーツも知りたいというと、好春くんが牽制します。 きらの両親が手塚先輩の両親を殺めたことを知ってるんだよね、好春くんは。
好春「残酷な真実を知るくらいなら、 何も知らずに生きてたほうが幸せなことだってあるでしょ、ってこと」
きらのことを思って言ってるんだよね。
好春「僕は、いつでも、ちぃ姉を見てるから・・・・・、近くにいるから・・・・ね」
・・どういう意味かな? 見張ってるの?護ってるの?
今度は好春くんはきらに設楽くんにも近づくなと言い出した。 あ、目がまた赤くなってる。 これはヤキモチなのか、そうではないのか・・・。
この好春くんルート、いまひとつ好春くんの真意が読めない。何がしたいの?
眠れなくて外に出ると、そこに好春くんが。(まさかストーカー!?)
好春「ちぃ姉は一人にしておくと危なっかしいから、これからはずっと見張ってなきゃダメだね」
あれ?・・・・嬉しいというより、怖いんだけど。
好春「両親がどんな人だったとしても、ちぃ姉が今のちぃ姉であることが、僕には一番大切・・・・・。 だから、僕の側にいてよ」
・・・う、うん。
好春「僕が京にぃの10倍も100倍も、やさしくするから・・・・」
・・・やっぱり怖い。
森の中で、好春くんの豹変(本性?)を見てしまうきら。 設楽くんが「式」って言ってたけど、どっちの好春くんが式? 思わず好春くんを拒絶して、手塚先輩のところへ駆け込んで事情を説明します。 好春くんに会ったときから光ったままの紋様を手塚先輩に見せたら、手塚先輩の記憶が戻って・・・! 手塚先輩の赤い目の記憶はクローゼットの中で見たものなんですね。
そうか、いつもの好春くんは「式」だったんだ。 だから紋様が反応しなかったのか。遮那のときは反応していたものね。へぇ〜。 遮那はきらを好春(普賢)の花嫁として、太刀と一緒に連れて来いと。 さあ、どうするの、好春くん?
好春くんを探しに森の祠に言ったら居なくて、探し回ったら、どうでもよくなってきたきら。(おい)
好春くんにつれ居ていかれちゃうよ〜。
好春「僕と同じところまで、堕ちてきて。そうすれば・・・・楽になる」
スチル、綺麗なんだけどなぁ。好春くん大人っぽくて。
『バッドエンド5・普賢の花嫁』
やり直し。
今度は好春くんを探しにホームの花壇にいこう。 当たり。
好春くんから、きらの両親の事を聞き、八咫のことも聞きます。
八咫も一謡や九艘と同じ、八百比丘尼の子孫なんだ。 本当は3代勢力だったんだね。 八咫存続のためには阿修羅の太刀が必要で、だから手塚先輩を見張っていたと。
あの・・・・、八咫は九艘に近くて寿命が長いから、ホームに来たときに既に16歳だっと言うけれど、 九艘も子供のうちは成長は普通の人間と変わらないんだよね。 でも、好春くんはずいぶん幼いじゃないの? あ・・・、注射してると成長が遅くなるって設楽くんルートのときに言っていたっけ? それだから、子供に見えるの?
好春くんの話にショックを受けるきら、太刀を好春くんに向けますが・・・・、
好春「・・・・僕を斬るの?斬れるの?」
あ、斬っちゃった! というか、好春くんが太刀に飛び込んだ!?
え?またバッドエンド??・・・じゃないよね?
悲鳴を聞いて駆けつけたのは手塚先輩。 好春くんはとりあえず、応急処置をして、手塚先輩に両親の事件の話もします。
手塚「僕たちがやるべきなのは、憎しみを断ち切ること。 そしてそれぞれの苦しみを、すこしでも和らげること」
ああ、そうだね。
手塚先輩やきらの記憶にある赤い目は遮那で、好春くんから遮那のことについても語られます。
好春くんが打っている血清は、遮那の血から作ったもので、それがないと姿を保っていられない!? 自ら血清を作ってる遮那は、徐々に力が弱まってきて、それを解決するために、 阿修羅の太刀と陽菜が必要となると。 遮那は陽菜を遮那の花嫁にして一族に新しい血を入れるつもりなのね。
手塚「そんなことはさせない!何があっても、陽菜ちゃんは僕が護る!」
そうだよね。がんばれ、手塚先輩。
好春くんは阿修羅の太刀を奪うことを目的にしながらも、きらを守りたかったんだね。 矛盾してるようだけど、本心なんだろうなぁ。
そろそろクライマックス。
陽菜を連れ去りに来た遮那から、好春の命を救うのと引き換えに阿修羅の太刀を要求されます。 好春くんを助けたいきらは、太刀を渡すしかないのね。 でも、駆けつけた安曇先輩が邪魔に入って、 遮那は陽菜だけを連れて去り、一方好春くんは姿を消して。 好春くんが遮那のところに居ると確信したきらは、居場所を探り当てて向かいます。
八百比丘尼の庵に行くと、そこには片瀬くんと設楽くんが。 彼らは水季さんを探しに来たのかな。
え?片瀬くんは陽菜に片思い? そうか、別の人のルートのときはそうなってんの?
陽菜がとらわれてる祠にたどり着いたきら。
きらを殺して太刀を奪おうとする遮那ですが、好春くんはそれを止めたいのね。
好春「私は・・・・この人だけは、殺させるわけには、いかない!」
お、カッコいいじゃん。 さあ、どうするの?
戦闘です。 好春くんも一緒に戦ってくれるのね。
戦闘には勝つけれど、往生際が悪い遮那は鏡を使ってきらを殺そうと。 陽菜の天泣の力ときらの力で鏡を飛ばします。 きらの力は物体を飛ばす力なのかな。「わかれのうた」って言ってたかしら?
遮那は姿を消し、好春くんは人として生きることになりました。
遮那が残した薬で、好春くんは助かって、きらと家族になろうってハッピーエンドになったけれど、 ワタシ、ちょっと気になることが。 遮那の血清がないと、人の姿を保ってられないんじゃなかったっけ? すっかり人間になったの?う〜ん?
アフターワード。
あんまり変わってない二人・・・と思ったら、そうでもなさそう。
好春「・・・してほしいこと、なんでもしてあげるよ。僕の大好きな、きらのためなら・・・・」
そうだよね、もう26歳なんだもんね。
物語としては面白かったんだけど、ちょっと不完全燃焼気味。 好春くんも・・・なんていうか・・・バランスが悪い感じで、 大人なんだか子供なんだかどっちかにして!と思ってしまいました。
このルート、安曇先輩が面白キャラになっていた。 それとなぜか片瀬くんの登場も多いですね。(嬉しいけど)
手塚先輩のアフターワード。
なんかこう・・・・優しい二人ですね。
知った事実に、「胸の奥が重たくて痛い」という手塚先輩を抱きしめる陽菜。
やっぱり、優しい二人ですね。
手塚「僕、こんなに幸せでいいのかな」
いいんです。もっと幸せになってください。 だって、これ、グッドエンドなんだもんね。(ううっ)
4周目は再び八咫ルートで遮那を。 あんまり敵キャラを好きになることがないんだけど、遮那もダメっぽい気がする・・・。
戦闘に簡易モードが選べるようになったわ。やった。
思った以上に進まない「水の旋律2」。 時間が取れないのが大きな要因だけど・・・。 今年中には終わる予定で、次は「ひめひび」やりたいなーなんて思ってたのに。 終わんないなー。
『水の旋律』の公式サイトも表示されなくなってました。 時々様子を見にいっていたけれど、倒産については何も書かれずじまいだったような・・・・。 そんなものなのかなぁ。
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