セシルの日記

2006年04月21日(金) 『フルキス2』プレイ日記(8)依織二人目ED編

◆◇◆フルハウスキス2プレイニッキ8・依織二人目ED編◆◇◆












※かなりネタバレしてます。未プレイの方は特にご注意ください。










瀬伊くんに続いて、依織くんの二人目。
依織くんはだいぶスキップできるようになったので早いです。


第6話:シーソーゲーム

お正月です。
一哉くんがおせちを注文してくれました。

依織くんは伊勢エビ。

依織「そこからじゃ遠いだろう?取ってあげる。お皿を貸してごらん」
   フフ。気に入ったかい?可愛いね
」
一哉「そりゃ、どうも。よかったな、すず」
依織「・・・おやおや。君らしくもないね」
一哉「・・・・・・」

ぷぷっ、一哉くんがめちゃ不機嫌だよ。
くりきんとんほどじゃないけど、これも面白いわ。



絢子さんが来ています。むぎは徐々にブルーになってきました。

依織「元気を出して、お姫さま。僕がいつでも、なぐさめてあげるから」

依織くん、いいタイミングだなぁ。ここで、お姫さまだよ。


絢子さん、泊まったのね。

依織「一哉にしては、配慮がないね」

そうだよね。ワタシもそう思うわ。

依織「ああ。・・・そうだ、忘れていたけど。
 おはよう、むぎちゃん
」

依織くんは上手にむぎの気持ちを切り替えさせてくれてますね。

依織「フフ、笑顔になったね。そっちのほうが、可愛いよ」

ああ、ささくれた心が癒される・・・・。


ついにむぎが狙撃されました。

一哉くんは離れることを提案。
むぎはそれを突っぱねますが・・・・。

一哉「では、悪いが、気をつけてもらうほかない」

・・・何度聞いても、冷たいわね、一哉くん・・・・。

依織「驚いただろう。怖かったね。
 ・・・そうだ、僕の部屋に来ないかい?お茶をいれてあげる。きっと、落ち着くよ
」

大人の依織くんは一哉くんの立場を理解しているのか、あえて一哉くんには何も言わず、
むぎには優しく、ですね。



学校から帰ってきたら、また絢子さんが来ています・・・。
二人で出かけ、やっと帰ってきた一哉くんに、さすがの依織くんも、もう黙ってません。

依織「一哉。あんまりじゃないのかい?彼女がどれだけきみを心配していたか、わかるかい。
 夜遅くまで、ずっと起きてたんだよ
」

一哉「松川さん、あんたは黙っていてくれないか。これは俺の問題だ」

依織「自分の問題?なら、ひとりで片付けることだね。彼女を巻き込まずに」

これには一哉くんも反論できず・・・・。


部屋でしょんぼりしていると、依織くんがやってきて。


依織「・・・・泣いていたのかい」

ううん。

依織「ごめんね。君を、傷つけるつもりじゃなかったのだけれど。
 一哉も、君を傷つける気はないんだと思う
」

あら、依織くん、大人だね。冷静だわ。
ですが・・・、言うことは言います。

依織「この先いくらでも、同じようなことが起こるだろう。
 そのたびに、君は傷つくことになる。
 僕では、だめかい?
」

そんな・・・・。だめなんて。

依織「君を、守りたい。君を見るたびにそう思ってしまう。
 いつくしんで、大切にしたい。
 だから・・・僕を、求めてほしい
」

求めて!?
じゃあ、求めてみちゃおうかしら・・・。

依織「・・・黙って」

ああ、来るのね。

依織「君に、触れたい」

どうぞ。って、ああ、またのこのスチルか・・・・。3回目じゃない?

依織「・・・・怖がらなくていい。僕を見て。そう・・・」

ああ、だから、目が開いてるの?

依織「・・・・嫌だったかい」

いや、そういうわけじゃないのよ。

依織「知っていてほしかった。僕がどれほど、君を求めてやまないのか」

わ〜、情熱的だわ〜。


さて、一哉くんをふらないと。(ゴメンネ、3回も)

一哉「知ってたからな。あの人も、お前を好きだってことは」

やっぱり?

一哉「・・・それで?もう、決めたんだろ」

・・・うん。

一哉「・・・・・。だろうな。わかってた。
 あのひとのほうが、きっとお前を大切にしてくれるだろう
」

ここで、ごねたりしてくれたら面白いのに。(修羅場になるね)
引き際が一哉くんらしくていいのだけれど。


チャペルで一哉くん殺害計画を聞いていたら、見つかってしまった。
地下に逃げ込んだのはいいけれど、これ以上は逃げ場はないみたい。
助けて、依織くん〜。

依織「落ち着いて。もう怖いことはないよ。大丈夫だ・・・。ゆっくり、深呼吸して」

うん、ありがとう。


事件を一哉くんに報告して、
チョコを依織くんに渡そうと思ったら無くしちゃったみたい。

依織「・・・僕に、かい?」

もちろん。

依織「それだけで、十分だよ。ありがとう」

えへへ。


第7話:伊達娘 恋色事

一哉くん殺害を阻止するために作戦会議して、クライマックスです。

無事、証拠集め成功。
二人で先に帰ります。

依織「すず・・・・、きみを抱きしめたいんだ。こっちへ来てくれないか?」

これまで「うん」と言って、素直に抱きしめられていたのを、「抱きしめるだけ?」にしてみた。

依織「フフ、それだけじゃ足りない?」

そんなこと聞かないで。

依織「ごめんね。今は、抱きしめるだけにさせてくれ」

ああ、そうなのね。

依織「それ以上は、僕自身、自制がきかなくなってしまいそうだから・・・・」

あら・・・、こっちもいいかも。



最終話:・・・・遠く離れても

ドレス姿のむぎに。

依織「髪、ほどいたんだね。よく、似合うよ。
 ・・・本当に、姫君のようだ。
 このまま僕だけのものに、してしまいたい・・・・・
」

うわ〜・・・。・・・どうぞ、してください。


依織くんは、このあとどうするの?

依織「歌舞伎に、戻ることにしたよ」

え?そうなの?

依織「しばらくヨーロッパへ渡ろうと思う。いろいろ吸収するために」

なんだ、結局そうなるのね。

依織「・・・待っていて。すぐに迎えに来るから。
 君を守るといった言葉、信じてくれるだろう?
」

あ、抱きしめられちゃった・・・。

依織「少し、触れさせてくれるかい?
 君のぬくもりを感じていたいんだ
」

おおっ、後ろから抱きしめているのね。
ああ、こういうのも好き。

依織「・・・すず。君と出会えて、よかった。
 必ず迎えに来るから・・・少しだけ、待っていて
」

早く帰ってきてね。

依織「・・・愛しているよ、すず」

ふふ、結構これでもシアワセかも。
ああ、でもなぁ、離ればなれはやっぱり寂しいかも。



ホントはいろんな二人目ルートを見たほうがよかったのかもしれないけど、
ついつい一哉くんを犠牲にしてしまいました。
だって、依織くんはふれないし、瀬伊くんと麻生くんも厳しそうだから。
あ、どうしよう、一哉くんの二人目ルートは・・・・。


次はどうしよう・・・。
そろそろ一哉くんルートも飽きてきたから、はるタンを先にやってしまおうかな。




********

一哉:トゥルー高/トゥルー低/ラブパラ高/ラブパラ低/二人目
依織:トゥルー高/トゥルー低/ラブパラ高/ラブパラ低/二人目
麻生:トゥルー高/トゥルー低/ラブパラ高/ラブパラ低/二人目
瀬伊:トゥルー高/トゥルー低/ラブパラ高/ラブパラ低/二人目
皇 :皇ED
葵 :葵ED
春太:春太ED


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