セシルの日記

2006年04月20日(木) 『フルキス2』プレイ日記(7)瀬伊二人目ED編

◆◇◆フルハウスキス2プレイニッキ7・瀬伊二人目ED編◆◇◆












※かなりネタバレしてます。未プレイの方は特にご注意ください。












最初の友情EDのセーブデータ(クリスマス前)が、
一哉くんのラブパラが4、ほかの3人のラブパラが3なので、
クリスマスでラブパラを操作すると使い回しがきくので、今回もそれで瀬伊くんの二人目EDを見ます。


第6話:シーソーゲーム

お正月です。
一哉くんがおせちを注文してくれました。

瀬伊くんはくりきんとんですね。

瀬伊「フフ。幸せそうだね、むぎちゃん。もうひとつ、僕が食べさせてあげるよ。はい、あ〜ん」
一哉「一宮・・・・・やめてくれ」
瀬伊「えぇ〜っ、一哉、心せま〜い。こんなこともだめだなんて。
 むぎちゃん、こんな心のせまい彼氏、さっさとふっちゃいな?僕がすぐに、引き取ってあげる
」
麻生「そ、そんなのアリなのかよ!?」
一哉「なしだ。お前ら、いいかげんにしろ」

何度見ても面白いわ、これ。


絢子さんが来ています。むぎは徐々にブルーになってきました。

瀬伊「・・・ねぇ。寂しくなったら僕のところへおいで。素敵な気持ちにしてあげるから」

素敵な気持ちってどんなの〜?知りた〜い。


絢子さん、泊まっていったんだってさ。

瀬伊「まったく、どうしようもないね。なにか仕返ししちゃおうか」

やっちゃうか。

瀬伊「フフ、君って、怒らせると怖いんだ。ま、気持ちはわかるけどね」

瀬伊くんに、たしなめられちゃったよ。

瀬伊「・・・ねぇ、むぎちゃん。嫌なことは嫌って言いなよ。我慢したっていいことはないんだから。
 きっと、一哉みたいな性格の奴は、ものすご〜く怒られないとわからないんだよ
」

一哉くん、怒られたことあるのかな?
慰めかたが瀬伊くんだよね。



ついにむぎが狙撃されました。

これには瀬伊くんも静観してられませんね。

一哉くんは離れることを提案。
むぎはそれを突っぱねますが・・・・。

一哉「では、悪いが、気をつけてもらうほかない」

・・・冷たいのよね、一哉くん・・・・。

瀬伊「そうだね。合理的で実利的だよ。優秀なトップを持って、御堂グループも安心だよね」

イヤミを言わせたら、右に出るものはないね、瀬伊くん。


学校から帰ってきたら、また絢子さんが来ています・・・。
やっと帰ってきた一哉くんに、瀬伊くん、もう黙ってません。

瀬伊「僕がいつまでも、おとなしくしてるだなんて、思わないことだね」

一哉「お前が、・・・・なにをするって?」

瀬伊「まだわからない?教えてあげようか、今すぐ」

怖っ、瀬伊くん、怖いよ。


瀬伊くんがしたのはコレですね。
むぎを一哉くんから奪うこと。

瀬伊「一哉といれば、君はこの先も、こんなふうに苦しむことになるよ」
 一緒にいよう、むぎちゃん
」

そうしようかな・・・・。

瀬伊「好きだよ。僕なら君を孤独にさせない。
 証明してあげる。君が、許してさえくれれば。
 むぎちゃん・・・僕を、受け入れて
」

・・・・うん、いいよ。

瀬伊「ありがと。教えてあげる。僕がどれくらい、君を好きか」

証明してくれました・・・・。

瀬伊「・・・わかる?
 これが僕の、君を想う熱だよ
」

あ、瀬伊くんとは初キスだ。


さて、一哉くんをふらないと。(ゴメンネ、2度目だよ)

一哉「知ってたからな。あいつも、お前を好きだってことは」

そうだよねー。

一哉「・・・それで?もう、決めたんだろ」

・・・うん。ゴメンネ。

一哉「今までつきあわせて、悪かったな。楽しかったぜ」

ホント、ゴメン。
でも、瀬伊くん終わったら、依織くん二人目も一哉くんでお願いします。



【家政婦パート9回目】

[追加お使い]

CMの録画を頼まれて。
録画したら、一哉くんに渡すの〜?
だから、一哉くんには近づきたくないのに〜。

[追加お使い]

瀬伊くんと落し物探し。

落し物探しは瀬伊くんの口実ですって。

瀬伊「もっと僕のところに来てくれたっていいのに、
 君は仕事とか言ってみんなの部屋を渡り歩いているし。
 寂しかったんだ。すごく
」

瀬伊くんは寂しがり屋さんか。

瀬伊「そうだよ。知らなかったの?
 君がそばにいてくれないと、寂しくて死んじゃいそうなくらい寂しがり屋なんだ
」

あなたはウサギさんか?

公園につくなり、いきなり抱きつく瀬伊くん。

瀬伊「だって、寒くて・・・・。僕、やせてるから」

そういう理由かい?

「どうしよう・・・震えてきた。君に触れてもいい?」

え?・・・いいけど。
(瀬伊くんの場合、いいって言った方がいいのか、ダメって言った方がいいのか判断つきにくいよ)

頬、触られてしまいました。

帰り道は腕をくんで。
それもいいけど、瀬伊くんとは手を繋ぎたいな。


【家政婦パート10回目】

[追加お使い]

猫っ毛の瀬伊くんにクシを貸してあげよう。
瀬伊くんの髪をすいてあげる。
ホントは触られるのキライだったんだね。

瀬伊「でも・・・君は違うね。触られると安心する。ドキドキするけど、すごくいい気分だよ」

そうか、よかった。
お返しに瀬伊くんからも。

瀬伊「おいで、すず。抱きしめて、髪の毛いっぱい触ってあげる。ほら・・・・」

きゃー、はずかし。
こういうのすごく照れるわ。


[追加お使い]

瀬伊くんと流星を見にお出かけ。
ココアを持って、緑地公園に行こう。

瀬伊「人がいないのもポイント高いよね。君と思いっきりいちゃいちゃできるもの」

いちゃいちゃ・・・・。

ココアのポットは瀬伊くんが持ってくれるって。

瀬伊「そのかわり空いたほうの手を、僕の腰に回して。
 で、僕は君の肩を抱いて
」

もうすでに、いちゃいちゃしてます。

瀬伊「あーいつもそばに置いておきたいな。ひざの上に座らせて、寒くなったら抱きしめて
 そうなったらご飯だって、全部僕が食べさせてあげるよ
」

・・・猫ですね。





チャペルで一哉くん殺害計画を聞いていたら、見つかってしまった。
地下に逃げ込んだのはいいけれど、これ以上、逃げ場はないみたい。
助けて、瀬伊くん〜。

瀬伊「よかった。無事で。心臓、止まりそうだったよ」

ごめんねー。
でも、うれしいわ。


事件を一哉くんに報告して、
チョコを瀬伊くんに渡そうと思ったら無くしちゃったみたい。

瀬伊「・・・僕にくれるつもりだったの?そっか。嬉しい」

ふふ、ワタシも嬉しいわ。



第7話:真剣勝負のカデンツァ

一哉くん殺害を阻止するために作戦会議。

瀬伊くんを手伝おう。
瀬伊くんは小型の記録機材の調達だっけ?犯罪の証拠を録音するのかな。

瀬伊くんが一度一哉くんにマジ切れされたのって、何をしたんだろう・・・・。
それ、気になるわ。


それにしても、瀬伊くん・・・・、実験とはいえ、それ、麻生くんの部屋を盗聴したってこと?
あとで絶対別の目的で利用しそうだよ、瀬伊くんなら・・・。



さあ、クライマックス。

邸内に入り、茶室の場所を確認。
裏庭に地下への入り口を発見して、侵入します。

分かれ道・・・どこの道行くんだろう。
まず左に行ってみよう。

ここでは中泉が御堂家への恨みをはらすべく、
御堂家の家紋の書いた紙を斬り刻んでいたらしい・・・。こえ〜。

妙に瀬伊くんが楽しそうなのが気になりますが。
茶室の下についたらしいので、地下通路を爆破です。

成功したみたいですね。
一哉くんの殺害依頼を録音できました。

一哉くんからの撤収命令で邸を脱出。無事任務完了。

麻生くんの二人目ルートは証拠集め失敗したので、
てっきり二人目は失敗するもんだと思っていたのに、
そういうわけじゃないんだね。
なんで麻生くんのときはダメだったんだろう・・・?


地下で泥だらけになってしまったむぎ。

瀬伊「早くシャワーを浴びなくっちゃ。
 お礼に背中、流してあげる
」

ええっ?えっと・・・・・うん。(て言ってみようかな)

瀬伊「フフ、大胆だな。あとで死ぬほど後悔しても、知らないよ」

・・・死ぬほど後悔?
何をされるんだろう・・・・。


家に戻って、シャワーを浴びて。(一人で浴びたようです・・・)

瀬伊くんがむぎの部屋に来たようなので、抱きついてみる。
抱き返してくれました。(えへへ)

瀬伊「もう少し、このままでいさせて。
 好きだよ・・・・すず・・・・
」

ワタシも好き!



第8話:サヨラナの季節

引越しの片付けの合間に。

瀬伊くんに会えてよかったと言ったら、

瀬伊「・・・・君って本当、可愛いこと言うよね」

あ、暗転しちゃった・・・。いやん。

瀬伊「君がいけないこと言うからだよ。ま、今日は、ここまでにしておいてあげる」

ここまでって、どこまで〜?



一哉くんともお別れです。
何度聞いても一哉くんの最後の言葉が切ないわ。


送別会のドレスは?

瀬伊「・・・まさか、ほかの男からもらうつもりじゃないだろうね」

まさかね。

瀬伊「君のドレスは、僕が用意するの。もう、決めたんだ」

ふふ、よろしく。


最終話:君に歌うセレナーデ

ドレス姿のむぎに。

瀬伊「普段から可愛いけど、こんなふうに・・・。違う雰囲気の君もいいな。そそられちゃう」

なにをそそられるのやら・・・・。

瀬伊「君の瞳も、唇も。・・・全部が僕を誘惑してる」

きゃ〜、瀬伊くんのセリフは恥ずかしいよ〜。


瀬伊くんは、ドイツに留学かぁ。(二人目だから、絶対どこかへ行ってしまうと思ってたけど)

瀬伊「・・・ごめん、ひとりにして。でも、絶対、帰ってくるから。
 すぐに迎えに来るよ。それまで、待っていてくれる?
」

瀬伊くんこそ、ひとりで平気なのかしら?

瀬伊「約束をあげるよ。必ず幸せにするっていう、約束」

うわ〜、色っぽいスチルだね。

瀬伊「この赤い印が約束のあかしだよ。・・・今夜は、ずっと一緒にいよう」

ううっ?キ、キスマーク!?
瀬伊くんたら、瀬伊くんたら、もう〜・・・。

瀬伊「好きだよ、すず・・・・」



瀬伊くんも結構『おいで』って言ってくれてましたね。
でも、『愛してるよ』じゃなくて、『好きだよ』なんですね。
・・・・それもいいなぁ。


一哉くんに対して一番辛辣かもしれないな、瀬伊くんは。
むぎに対しては、いつもの茶化す感じがなくて、すごく優しいんだよね。
だから、二人目ルートにいけるんだけど。

エンディングのスチルはとっても素敵でした。


********

一哉:トゥルー高/トゥルー低/ラブパラ高/ラブパラ低/二人目
依織:トゥルー高/トゥルー低/ラブパラ高/ラブパラ低/二人目
麻生:トゥルー高/トゥルー低/ラブパラ高/ラブパラ低/二人目
瀬伊:トゥルー高/トゥルー低/ラブパラ高/ラブパラ低/二人目
皇 :皇ED
葵 :葵ED
春太:春太ED


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