セシルの日記

2004年12月06日(月) 「新撰組!」

■新撰組!(流山)

ああ、新撰組も近藤さんと土方さんの二人っきりか・・・・。
あれ、斉藤さんは・・・?ああ、試衛館からの、ってことね。
あと島田さんもいるよね。


「新撰組はこれからだ」という土方さん。
そうだよね〜、実際にまだ若いんだもんね。
これからまだまだいろんなことができる歳なのに・・・。(ううっ)
と、泣きそうになっているのに、ナンパしかける土方さん・・・・。(あんたね・・)


勝さんから江戸を離れるように言われた新撰組。(酷いわ、勝先生)
残り少なくなってしまった新撰組ですが、話題は先週の熱い斉藤さんに。
うんうん、素敵だったよ、斉藤さん。

斉藤「どうして、みんないちいち俺を見る?

めちゃくちゃ照れてる斉藤さんがかわいいよー。
そして、会津に行く前に流山に行くことに。


沖田さんに流山に行くことを告げにきた近藤さん。
ああ、もう、沖田さんが・・・・。
近藤さんも沖田さんもわかってるんだろうなぁ。
ハラハラと散る桜の花弁が切ないです。


生きてたの〜?
えっと、あの、永倉さんのお友達。
そりゃないでしょう。
ここで、永倉さんと左之助も離れ離れですか。


沖田さんの元に訪れたのは斉藤さん。
そういえばこの植木屋さん、昔の沖田役の方だとかってどこかで読んだ・・・気がする。

斉藤「いつごろ死ぬんだ?

・・・斉藤さ〜ん、みんなオブラートに被せてるのに・・・。
でも、そのほうが沖田さんは楽かしら?

斉藤「お前はいいな。
 人を斬るしか能のないヤツなどこれからどうやって生きていく・・・


(大丈夫、斉藤さんは確か警察関係者になる・・・・だっけ?)

刀の時代か。ひとつ間違えば敵同士だったかもしれないなんて、不思議です。
それにしても、いいですねぇ〜、このふたり。
沖田さんうれしそうですし、ふたりともすごく素でいられる関係になった感じです。
斉藤さんてばホント男前!


早くも近藤さんのところへ新政府軍が。
ピンチです、局長。
しかし、なんでそんなかっこなの?古田新太さん。頭でっかいよ。
あ、局長って呼んじゃったよ・・・。
ぎゃー、捨助〜、だめ〜。
はぁ〜、セーフ?
と、思ったら、旗が〜。
ぎゃーもう、だめ〜。
へぇ〜、またセーフ?
有馬に近藤のことを問われる近藤さん。
緊張感びしびしです。
バレバレなんでしょうね、でも有馬は近藤さんを見逃そうと。
意外といい人だった有馬さんでしたが、うまくはいかず、近藤さんに出頭命令が。
あーあ、やっぱりダメか。


近藤さんを死なせたくない土方さんは「生きろ、どんな手を使っても」と言いますが、
近藤さんは覚悟を決めてしまったように思えます。

わー、コルクだよ〜。

近藤「すべてはこれからだったな
土方「そしてまだまだ終ったわけじゃない

いやーん。近藤さーん、わーん。(もう、叫ぶしかないよ)


京で近藤さんを見た者。
加納さんかぁ〜。
ああ、そりゃダメだ。
だって、加納さんて、伊東さんチームだもんね。
見つめ合う二人・・・・。
微笑を浮かべる近藤さんと少し潤んだ瞳の加納さん。
んー、ワタシにはこの二人の胸中は計り知れません。
何を思ったのでしょう・・・。
近藤さんは加納さんに嘘をつかせるのがいやだったのか、
もう嘘を突き通せないと思ったのか。
加納さんは近藤さんをどう思ったの?
加納さんの目は憎しみのこもった目ではなかったように見えませんでした。
どうしてここにいるのかと驚いているような、困っているような、懐かしんでるような・・・・。
そして近藤さんから自らを認めて。
きゃー局長〜。
あーん、もう、やだわ〜。

密度濃かったな〜、今回も。すごかったわ。
ああ、もう来週、最終回だ〜。



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