セシルの日記

2004年11月16日(火) 『召しませ浪漫茶房』プレイ日記(4)五家宝麟編


◆◇◆めしろまプレイニッキ4・五家宝麟編◆◇◆









※ネタバレ全開です。ご注意ください。








3周目は麟くん。

麟くんは本当に子供なのか!?
これが一番気になるところです。



採取の後で麟くんが夜空に光る術師の技を見せてくれました。
二人で夜空を見上げる可愛いスチル。


千歳、迷子になりました。
なんか出てきそう・・・・。
うわ〜、麟くんの術を唱える声がかっこいい〜。

麟「・・・・・きみ(妖魔)に恨みはないんだけど、
 彼女をからかっていじめていいのは僕だけだからさ。
 ごめんね
」

これは子供の言うセリフじゃありませんね。
ちょっとドキドキしてしまいました。

麟「それよりおねーさん。
 なんで行っちゃダメって言ったそばから奥に入り込むかな!?
 耳、ついてる?
」

麟くんに怒られた〜。うー。


千歳、麟くんに読めない字を聞いてます・・・。(おいおい。そりゃ麟くんは読めるでしょうけど)
徹夜したという麟くん、千歳にもたれてお昼寝です。
かわいいのぅ。
そして、照れてる千歳もかわいい。


千歳は麟くんのことで麒伯さんに相談しにいきます。
麟くんが気になって仕方ないと。
目を離したら消えちゃいそうだっていうのは、的を得てる気がします。
何か秘密あるよね。
逆に麒伯さんに「麟さまをよろしく」と頼まれてしまいました。


麟くん、具合悪そう・・・。
千歳は麟くんを庵まで送ろうとしますが、
麟くんの影が消えたって。
んー、なんか不安になってきました。
麟くんて何者?


採取で氷凪の滝に来ました。
滝の奥の氷室を麟くんが見せてくれました。


麟くんがお店に顔を見せなくなってしまいました。
そりゃ気になるよねー。
あ、隠しキャラ見ちゃった。
透けてるけど。


千歳は麟くんの消えた影と半透明の人について麟くんに問いただします。

麟「忘れて。
 今すぐ忘れて。全部忘れて、もうかかわらないほうが、おねーさんのためだよ
」

無理だよ〜。

麟「だから忘れてよ。見なかったことにするだけでいいんだからさ。
 僕が珍しくきみのためを思って言ってるんだから、少しくらい考えて答えてくれない?
」

忘れられっこないよ。


またまた麟くんのお家
やっぱり忘れろと言う麟くん。

麟「もう僕にも関わらないほうがいいと思うよ」

関わるなと言われれば、イヤだと言うよね。


そして、千歳の告白です。

千歳「あのね、わたしは麟くんのことが好きなのよ。わかる?
 かわいげがないところが気になって可愛く思えるくらい、特別に好きなのよ
」

麟「趣味悪いね。気持ちは・・・うれしいけどさ。ありがと」

めずらしく麟くんがちょっと照れてますね。


そして、麟くんたら衝撃の告白!

麟「あのさ、おねーさん、ひとつ訂正していい?
 僕がおねーさんよりずっと年下っていうのは間違いなんだよね
」

あら、やっぱり?

麟「僕が生まれてから25回目の月の合っていったら信じる?」

月の合は12年に一度だから、えっと、25かける12?
300歳?
ええー?そんなにー?

麟「君が見かけた白い人、不知火っていうんだけどね、
 あいつは僕がこの世で一番大切に思ってる人のところにしか現れないし、見えないんだ。
 だからね、君のさっきの言葉はうれしかったよ、ホントに。
 僕はこのまま成長もしないし、死ぬこともない。
 誰かを好きになっても必ず置いていかれる。
 だから他人に興味や執着は持たないようにしていたんだよね。
 でも・・・・そうだな。
 きみが飽きるまでの間なら、少し自分に素直になってみるのも、いいかもしれない、ね。
 きみのこと、好きだよ。
 僕もね。
 ・・・・・ありがとう
」

なんだかすごくうれしいよ、この麟くんの告白。
そして切ない。
成長しないってことは、やっぱり麟くんはまたひとりになってしまうってこと?
そんな・・・・。


誕生日には黒曜石の腕飾りをいただきました。


聖誕祭。

麟くんはどこか寂しそうですね。
不知火が現れてまた消えちゃった。
麟くんとどういう関係なんだろう。
んー展開が読めないなぁ。


雪が好きだという麟くん。
雪合戦なの〜。
えっと・・・残念ながら麟くんとではロマンチックは無理か・・・。(かわいいけどね)
またまた不知火が。うーん気になる。


麟くんとは・・・・つきあってるの?
よくわからないけど、温泉は行くらしい。
麟くん、温泉にも入らず、うたたね・・・・。
うーん・・・。
そして不知火、千歳が鍵だと言ってます。
なんかすっごく不安・・・。


とうとう千歳は不知火のことを麟くんに追求します。

麟「あいつはね、僕の中に封印されている妖魔の意識、
 それが不知火という人格を持っている
」

妖魔の意識!?

麟「正真正銘、僕の半分、か。
 僕自身が半人半妖だから
」


えー、そうなの?
お父さんが妖魔だったのか。
まーびっくり。
術がかけられてるのかな、と思っていたんだけど・・・・。


んー、麟くんがどんどん儚くなってる気がするんだけど・・・・。
麟くん、消えちゃわないよねー。
再び、不知火について麟くんを問い詰める千歳。
不知火は月の合のせいで封印が弱まってると。
だから頻繁に現れるようになったのね。


月の合です。
不知火を封印するわけね。
麒伯さんは封印は成功すると確信を持ってるようです。
千歳の存在が麟くんの存在理由にもなってると。
その思いが強いから封印できるのだと。
なるほど、愛は強し、か。


不知火が封印されて無事平穏な日々・・なの?
ソフトクリーム食べてデートっぽいです。
んーでもでも、せつないねぇ。
だって、この二人の未来は・・・・。


大会前日。
麟くん、「気が向いたら僕のこと、覚えてて」ですって。
・・・・どういう意味?
大丈夫かな?ちゃんとハッピーエンドになるのかな?


大会です。
はい、優勝!


優勝したのに顔を見せてくれない麟くん。
翌日、麟くんを訪ねると、忍者姿の葛生のお兄さんが!
なにやってんの、この人は?!
「いやん、気にしないでっ」て。葛生のお兄さんて・・・・好きよ。
それより、麟くんはどこ行っちゃったの〜?
これ、ハッピーエンドじゃないの〜?

何〜?城で謀反の手引きをしたのが麟くん?
なんでー?
麟くんは言霊の術式が書かれた書を持って行方不明・・・・・。
麟く〜ん・・・・。


そして、12年後!?(12年後?ああ、また月の合、か)

千歳は何歳になったの・・・。もうお年頃、通り過ぎちゃったんじゃ。
あ、不知火だ。
じゃあ、麟くんは?
冷たいところにいると聞いて、氷凪の滝の奥の氷室に行きます。
麒伯さんが麟くんの一族の話をしてくれてました。
やはり麟くんには術がかけられていたのね。
その術を解くために行方不明になっていたのね。


おおっ、成長した麟くんだ!
かっこいいじゃないの。
声も大人っぽくなってるよ〜。
千歳、よかったね〜、12年も待っていたかいがあったよ。


なんだか最後までハラハラした麟くんENDでした。
ストーリーはなかなか切なくてよかったです。
ラブラブ度は低かったけれど。
麟くん、好きだわ。
うん、よかった。


次は麟くんルートの途中データがあるので、不知火にいってみたいと思います。
・・・・でも、そうすると、やっぱり麟くんは消えちゃうのかなぁ?



スチル・・・32/58



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