セシルの日記

2004年11月17日(水) 『召しませ浪漫茶房』プレイ日記(5)不知火編



◆◇◆めしろまプレイニッキ5・不知火編◆◇◆









※ネタバレ全開です。ご注意ください。








不知火です。
不知火は麟くんルートで出てくる隠しキャラなので、麟くんの途中データから、
微妙に選択肢をはずしていきます。


さて。

麟「さよなら、おねーさん。
 僕、おねーさんのこと、けっこう好きだったよ。
 じゃあね
」

と、麟くんにサヨナラ言われてしまいました。
ああ、なんかすごく寂しい。



聖月1日。
不知火登場です。まだ透けてますけど。

不知火「初めまして、でもないか。僕は不知火。・・・またね」

消えてしまいました。



聖誕祭。

不知火「あれ、いたんだ?それにまだ僕が見えるんだ。
 ふーん。やっぱり今回の鍵はお前なんだね。
 でも麟は手を放したようだし、面白くなりそうかな
」

そうか、麟くんからはサヨナラを言われてしまったけど、
まだ、不知火封印の鍵は千歳が握っていると。
どうなるんだろう・・・。ちょっと恐い。



嫌な予感がすると思ったら、そこには不知火が。
いってみれば幽霊みたいなものですね。
千歳にしか見えないし。



聖雪祭。
不知火が見える回数が増えてます。



不知火に麟くんのいるところへついて来るかといわれ、ついていくことにします。
と、ついていったところは温泉。
そこには麟くんがいますが、千歳は麟くんに近寄れません。
うう〜ん。


そして、千歳は不知火を問いつめます。

不知火「僕はあの子の中にいる意識だよ。
 麟の中に封印されている妖魔の意識、それが僕さ。
 人の部分を担うのが麟、妖魔の部分を担うのが僕。
 普通は融合する物なんだけどね
」

融合すればよかったのかなぁ?
でも麟くんは人として生きたかったんだろうなぁ。



麟くんに会いにきました。
麟くんがものすごく儚げ・・・・。
その代わりといってはなんですが、不知火のほうがはっきり見えるように。
月の合に不知火を封印をしなければ全てわかると。
ああ、なんとなく予想が付くよ。



月の合です。
ここまで来たら、麟くんの全てを「知りたい」よね。

麟「・・・・僕はそろそろ生きることに疲れてた。
 だからこれでよかったかもね。
 さよなら、おねーさん。
 僕はもう存在しなくなるけど。
 おねーさんのこと、好きだったよ
」

きゃー麟くんが・・・消えちゃった。
あぅ〜。


そして、不知火封印解除の影響で街中が壊れてしまいました。
千歳が怪我しなかったのは麟くんが守ってくれたから。
もう和菓子の大会も何もなくなってしまったわけですね。
麟くんの意識は消滅して身体は不知火のものに。


滝つぼに落ちそうになった(落ちた?)千歳を不知火が助けてくれました。
千歳は助けてくれたお礼にお菓子を。
だんだん不知火が人間じみてきた。
そして千歳も不知火に馴染んできて。
不知火の中に麟くんを見ているのか、それとも・・・。


不知火へのお願いは「この世界で生きていく力を」だな。

んー、結局、千歳は不知火と生きていくことになりましたが、なんとも複雑なエンディング。
だって、だって、不知火もキライじゃないけど、麟くんが好きなんだもん。


ああ、ラストの子供の頃の麟くんと不知火がせつないわぁ。
本当に共存できれば良かったのにね。




んー麟くん&不知火ルートはちょっとせつなかったので、
次の月夜くんでほのぼのしたいなぁ・・・。(できるかしら・・・)






スチル・・・37/58


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