セシルの日記

2004年11月15日(月) 「新撰組!」

■新撰組!(源さん、死す)

ぎゃー、局長、痛そう・・・。

局長が撃たれて、敵を討つといきり立つ新撰組。
さすがに近藤さんのことに関しては土方さんも冷静ではいられないのか。
それを必死でなだめる源さん。
ああっ、源さん、素敵だよぅ。(もうこの辺からうるっとしてきた。←早いよ)
そんな、土方さん、山崎さんを責めても〜。(気持ちはわかるけど・・・)

しぶしぶ大阪行きを決めた近藤さん。
上手く誘導して沖田さんも一緒に。

そして、とうとう戦が。

すごい砲火を浴びる新撰組。
ああ、こりゃダメだ。
ホントに剣の時代じゃなくなったんですね。
・・・楽しそうだな、左之助たち・・・。

徐々に居場所がなくなってきた新撰組。
加われない近藤さんはもどかしそうです。


錦の御旗を掲げた敵軍が攻めてきて、ひとり取り残される周平。
周平を救うため飛び出す源さん。
ああっ、危ないよう〜。

あら・・・すごい。弾が刀に当たったよ。(なんだ、このマトリックスは)

源三郎「周平、走れ〜、走れ〜」

きゃー、源さん、いやー。

土方さんに抱きかかえられる源さん。
土方さんの涙。
魂が身体から抜けないようにもっと強く抱きしめろと言う島田さん。
ううっ・・・。

源三郎「・・近藤先生に・・・」

ああん、そうだったよね、局長に「周平を頼む」って言われたんだよね。
でも、きっと頼まれてなくても源さんは周平を守ったでしょうね。
あーん、源さ〜ん。

我を失ったように敵を斬り捨てていく斉藤さん。

皆の無念と悲しみが痛いくらいに伝わって、もう、ワタシ号泣。


う・・・・・。
近藤さんの前に源さんがお別れの挨拶に。
近藤さんの源さんを慈しむような静かな微笑が切ないです。
きゃー、もう、やめて〜。わーん。


源三郎「俺はな周平、自分の人生がおかしくてしょうがないんだ。
 試衛館の門人として一生終えると、ずっと思っていた


そうだよね、源さんて試衛館の庭先を箒で掃いていたり、
お茶を入れたりしてる人だったもの。
それが邦衛さんに近藤さんを頼むって言われて一緒に京に来たんだったっけ・・・。
でも、後悔なんてしてないんだろうなぁ。
ううっ、源さ〜ん。

あー、泣いたわ。




☆★☆******ヒトコトお返事******☆★☆

11/14・22:20頃、メッセージを下さった方へ。

メッセージ、ありがとうございます。

「いきなりだんご」って実在の食べ物だったんですね!?
ちょっとネットで調べてみたら、熊本の名物だとかって。
もしかして、すごくメジャーなお菓子だったのかしら・・・。

よろしかったら、どうぞまた、日記見に来てくださいね〜。
ありがとうございました。



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