セシルの日記

2004年03月08日(月) 王の帰還/「僕と彼女と彼女の生きる道」/「エースをねらえ!」

■ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還

念願の王の帰還。
期待通りに面白かった・・・・んですが。
日曜日のお昼で混んでいて、チケット取れたのが最前列。
11時過ぎに行って、次の5時の回まで待つのは辛かったので、しかたなく妥協。
しかし・・一番前はキツイですね。
字幕版だったので、文字読んで映像を見るとピントのスピードが合わない、合わない。
左右にカメラを振られると、酔いそうになる。
これで3時間半は無理かも・・・と思ってしまったほど。
案の定、お昼を食べたばかりのせいもあって、序盤意識が数回途切れた・・。(無念)
それでも徐々に目が慣れて、俄然面白くなった。

壮大な物語と映像ですねぇ。
よく映像化したなぁと感心する。

アラゴルン、素敵〜。
部隊を引き連れて戻ってきた時は、カッコよすぎて画面が止まって見えました。

皆、それぞれ見せ場があってよかったですが、ヒーローは何気にサムかな?と思いました。

それにしても、3になってもピピンとメリーの区別がつかないのはワタシだけでしょうか?

ああ、やっぱりもう一度観にいきたいな。
今度はもっと後ろの席で、吹替え版も観てみたい。


■僕と彼女と彼女の生きる道

調停、ですか!?
事態は深刻化、ですね。
元の家族に戻るのは無理そうで、凛ちゃんがかわいそうです。
りょうさん、なかなかキツイですね〜。
気持ちはわかりますが。

今回はお父さんでしたね。
『オレは親父みたいになりたくないんだよ!』って。
言われちゃいそうだなって思ったら、言われちゃった。
それでも、就職先を探してくれるお父さん。親の愛は偉大です。
凛ちゃんと笑う草薙くんを見て、呆然とするお父さん。
鏡で自分顔を見つめる姿に悲哀を感じてしまいました。
大杉漣さん、渋すぎです。

どうしても気になる。
草��君はなーんで、何でもかんでも小雪さんに報告しちゃうんだろう?
無意識の内に小雪さんを求めてるってことなんでしょうか?

■エースをねらえ!

次回、最終回?
はやーい。

だいぶ、詰め込んでますね。
どう見ても、世界に行けるレベルには見えませんが・・・。

宗方コーチ、あんなに元気そうだったに、入院したら、やたらやつれてましたね。

音羽さんが、ドラマでは破格の扱いですね。
原作では単なる虐め役だったのに。
彼女のエピソードは新たに作ったものですよね。
いじめっぱなしじゃ、問題あるのかな?

やはり、あのニセモノ尾崎さんが許せない。
いけませんわ、お蝶夫人!
あの尾崎さんにお蝶夫人が心を開くはずがない。
もっと足蹴にしてください。

吉沢藤堂さんは素敵!
彼だけは◎。


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