闇鍋雑記帳
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こんにちは。おかね坊でございます。
今日も快晴です。こんな日は、当然アレでございますよ。布団干さなきゃ! ですが、子が、午前9時には眠たいコールをしはじめ、10時近くには眠ってしまったため、お布団干しは出来そうにありませんでした。
午前11時を回ったところで、食器洗いを始めたら、ドタドタ悪魔の足音が・・・。子が起きてきてしまったようでございます。 眠たい顔をして、恨めしそうにこちらを見ながら仁王立ちしてギャンギャン泣いております。さしずめ「かあちゃんヌがおでを置いて行っちゃった!」とでも言いたげです。 仕方がないので、洗い賭の食器を放置して、子を抱いて寝室に戻り、ミルクを飲ませておむつを替えて再度寝かしつけをしました。 毛布の角をいじいじしながら眠る姿は可愛いのですが、ミルクの飲み差しを片づけようと哺乳瓶を持って部屋を出ようとすると、地獄耳で聞きつけてムクッと起き出してギャーギャー抗議いたします。30分ほども繰り返したでしょうか。もう埒があかないから起きちまえ!と、子を起こしてしまいました。 庭に面する窓を開けると、子は嬉々として庭に出て遊び出しました。ついでなので、お布団を干してしまいましょうと、お布団を干し、子が遊んでいる間に洗濯機を回してお洗濯をし、お米を炊飯器にセットしてから残りの食器を洗ってしまいました。
一休みしてお茶を飲んでから、食事の支度をし、夕べの鶏肉の煮物をアレンジして親子丼にしたのですが、子はちょっと口を付けただけで、あまり食べようとしません。仕方がないので、シラスさんとひじきふりかけで混ぜご飯を作ってやると、パクパク食べてしまいます。何て奴だ。
洗濯物を干していると、子が悪戯ついでの助手をしに来てくれました。これが意外と助かるのですよね。いちいちかがまねばならないところを、バケツの中から一つ一つ拾ってくれて「ん」と手渡してくれる・・・。これだけで随分助かります。 子の助手といえば、夫を起こしに行ってくれるのも助かります。 たまにはドアをばたんと閉めにいっただけというのもありますが、「おとうちゃーん」と叫びながら、ドタドタ足音を響かせて寝室に行ってきてくれます。 いやー、いろいろ出来るようになったものです。 空気を入れ換えるついでに部屋に掃除機をかけたり、なんやかんやしているうちに午後2時になってしまいました。 そろそろ布団をいれなければ・・・と思い、物干しから布団を取りこんで敷くと、暖かい布団の上をコロコロ転がって大喜びする子が可愛らしく、「邪魔じゃ」といいつつも、顔がにやけてしまいます。 ああ、何て可愛いんだろう!
布団をセットし終わり、庭に出ると、我が家の庭に住みついている超デカいショウリョウバッタがおりました。 こんなに寒くなったのにまだいたのかー・・・と思ってよく見ると、触角も取れ、身体のパーツがずいぶんと無くなっています。まさかと思ったら、死んでいました。 そういえば、大きな後ろ足が取れても、随分長いこと生きていたもんなぁ。こいつの他に、カマキリもでかいのが2匹も住みついているのに、よくぞ喰われずに大往生したと感心しました。 死骸はまだ片づけていませんが、明日にはプランターに埋めてやろうかと思っております。
今日は子を連れて横須賀中央に行って参りました。例の「子供用綿入れ半纏」を探しに行ったのです。 目に留まったファッションビルもさいか屋も西友も三笠商店街もモアーズも玉砕、唯一、西友に入っているテナントに1枚だけ出ていたのですが、値段が高すぎるうえ、柄もイマイチでしたので諦めました。絣模様がいいんだけどなー。無いなぁ。(涙) 仕方がないのでバスに揺られて戻ってきました。帰りに公園によると、「あ、来た!」と、別グループの子達が来ました。 意外に、子と遊ぶのを楽しみにしていてくれるようでした。 ブランコをしたり、サッカーボールを使わせてくれたり。乱暴な子は、子がブランコを楽しんでいる最中なのに、何度も「降ろして」と言って、自分の思い通りにしようとします。 「まだ坊はブランコやりたいみたいだよ。ホラ。」と、何度も逸らしてしましたが、あまりにも言うので、「降りたくなったらギャーギャー騒ぐから大丈夫だよ。」と言っておきました。実際そうなので。 まだまだ小学校4年生といっても、天動説なのかなぁ?自分が4年生の時はこんなだったかな?と思ってみたりもしました。個人差もあると思いますが、自分たちの頃より、確実に幼い気がするのは気のせいなのでしょうか・・・。 子がギャーギャー騒ぎ出しましたので、ブランコから降ろしてやり、その子に「ね?騒ぐでしょ。」と言うと、特に答えもありませんでしたが、抱っこしようとします。ですが、子は、またブランコに乗りたいそぶりを見せましたので、「乗るの?」と、子をブランコに乗せてくれました。 無愛想だし、ぶっきらぼうで、あまり言葉遣いも良くなく、子を蹴る素振りをしたりしますが、それなりに可愛がってくれているのは分かりますので、ワタクシも今は見守る方向でいっております。 もうひとりの子は、自分のことを一生懸命話してくれます。「明日はおとうさんが会社をお休みして、イトーヨーカドーの眼鏡屋さんに連れて行ってくれるの。」とか、「死んじゃったおばあちゃんとわたしのお誕生日が一緒なの。」など。その子が話題を作って、もう一人のほうが呼応するという感じです。 かなり暗くなって参りましたので、さようならをして家に戻り、子に食事を摂らせてお風呂にいれて寝かしつけました。
出かけた日はいつも疲れます。やっぱり人混みは苦手です。 明日から夫がまた出張しますので、ゆっくり休もうかと思っています・・・。
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