闇鍋雑記帳
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2004年11月05日(金)

こんにちは。おかね坊でございます。

昨夜は、夫が仕事で午前様近くになって帰ってきたのですが、子のおとうさんセンサーは感度良好でございます。はぁぁ・・・。結局寝たのは午前2時過ぎでございました。

夫が、来週から海上出張(本日は別件で出張)ですので、準備があるから少し早目に家を出たいと申しておりましたので、7時半には起き、ゴミ出し、食事の支度をいたしました。
食事の準備が出来ましたので、子に夫を起こしに行って貰いました。子も、ずいぶんと分かってきたようで、夫が「坊が起こしに来たよ。」と言っておりました。
子に「ありがとうね。坊はよくお使いできたね。偉い偉い!チューしてあげます。」と頭をナデナデして、ほっぺチューして褒めると、子は嬉しそうに極上の笑顔を見せます。うう、かわええ・・・。

今日も上天気でございます。昨日に引き続き、早速お布団干しといきたいところですが、子がどうしても眠いとのことで、夏布団のみの布団干しとなりました。
そりゃあ、午前2時にねて午前5時台に起きれば眠いわなぁ・・・と、思うのですが、なにしろ昨日寝付いたのは午後7時近くですから、どうしましょうという感じでございます。

ゴミ収集車見物をして、夫をお見送りしてから、郵便局とクリーニング屋とスーパーと公園をはしごしました。
公園でブランコに乗せていると、近所の幼稚園の園児達が先生に引率されて遊びに来ました。
滑り台とブランコしかない公園なので、どれも競争率が高いです。なるべく子供達に早めに使わせてあげたいと思ってはいるのですが、子は、お兄ちゃんやお姉ちゃん達と一緒にブランコをこげるのが楽しいらしく、なかなか降りる気配がありません。
子供達もよくしたもので、「ちいさいお友達を優先してあげる」という事を教え込まれているようで、催促もしませんし、「ごめんね。もうすぐ替わるからね。」というと「もっと乗っていていいよ。」と気を遣ってくれます。ありがとう。オバちゃん、嬉しいよ・・・。
園児達とお話をしながらブランコを押していると、子がようやく降りますサインを出しましたので、抱きかかえて降ろしながらブランコを止め、次の子に渡しました。
「遊んでくれてありがとう。また会ったら遊んでね!」と言うと、ブランコに乗っている子達や周りの子達が一斉に「ばいばーい!」と手を降ってくれたりしました。ああ、なんて良い子達なの。

家に戻ると、子の眠たいコールがピークを迎えましたので、子を寝かしつけ、友人に連絡事項をメールをしたりして一段落付きましたので、「さて、洗い物でもしましょうか。」と腰を上げるとギャァァァン!と雄叫びが。その間1時間ほど・・・。
随分早くに目を覚ましたなオイ。(汗)
そんなわけで、子をなだめすかしながらリビングに連れて来て、窓を開け放して好きなように遊ばせました。その間に洗い物と昼食の準備でございます。
最近、子は野菜を食べません。くちゃくちゃ噛んでみてはペッと吐き出します。おじやにすると不思議と食べるのですが、これをどうやって上手いこと食べさせようかが課題でございます。
歯が16本も生えてるんだから食べられるものは多いはずなのに・・・。(ノ_T)

お昼を食べてから、洗濯物をし、お布団と入れ替えに洗濯物を干しました。
子は甲斐甲斐しくお手伝いをしてくれます。例の「ん」「ん」でございます。
遊び半分でも、こういうお手伝いをしてくれるのはとても助かります。まあ、我が家には、他に娯楽がないということもありますので、必然的に遊びの延長になってしまっているわけなのですが。
洗濯物を干してから、再度郵便局に行く用事が出来てしまいました。ウゲー。
郵便局に行った時はお客が少なかったのに、ワタクシが入った途端にドバドバ混み出したというのは一体どういう了見ですか?(汗)
結構時間のかかる処理をお願いしたため、一つの窓口を占有した状態になってしまい、他の窓口の方に迷惑をかけてしまいました。スマヌ。
ワタクシは手のかかる処理でしたが、他はそれほどでもなかったようで、どんどんお客は減っていきました。
子は、いつも通り愛嬌を売りまくっておりました。
「自分は可愛がられる存在である。」という事を自覚しているようで、「こうすれば相手も笑いかけてくれるし、声をかけてくれる。」と思いこんでいる節があります。
このような自覚を持ってしまうのは、あまり良くないと思うのですが、なにしろ世間では「愛嬌の良い子はウケる」というお約束がありますので、始末に負えないものがあります。(まあ、悪いよりはいい方がいいに決まっているのですが。)
「今のうちだぞ」と、子には散々言い聞かせているのですが、まだそんな難しい話は分かるわけがありませんので、ワタクシ、青息吐息でございます。

帰りには、いつもいく公園の方に行きました。今日は閑散としています。
ブランコをしたり、滑り台やシーソーで遊んでいると、赤ちゃんを連れた男性がやって参りました。
子は、興味を持ったようで、早速小走りに近づいて「こんにちは」のご挨拶をします。
その方は、お孫さんと一緒にお散歩にきたそうです。7ヶ月の女の子で、ハイハイをしているそうですが、子を見ると、すごく嬉しそうにニコニコしながら足をバタバタさせて喜んでおります。
そうかー。赤ちゃんって、嬉しいと足をバタバタさせるものなのね。子だけの現象ではなかったのか・・・。
全身で笑って全身で怒って。どの子も程度の差はあれ、喜怒哀楽を身体で表現するものですが、ワタクシの周囲の子達で、子と同等かそれ以上の表現をする子を見かけませんでしたので、非常に新鮮に映りました。
「元気がいいし、とてもよく動くから、歩くのも早そうですね」と言うと、おじいさんは嬉しそうにお孫さんを眺めておりました。
暫く一緒にブランコに乗ったり、遊んだりしていたのですが、帰ると言う段になってベビーカーに乗せられたその子は、もっと遊んでいたいようで、顔をくしゃくしゃにして泣き出してしまいました。
その様子を見て、子が、公園の出口まで付いていってお見送りをしたので、「おやまあ!」と驚いてしまいました。子も、よっぽど楽しかったのだと思います。
我々もほどなくして帰路に着き、子に夕食を摂らせてお風呂にいれました。
「さあ、寝るぞ」と、寝室に入った途端に夫が帰って参りました。
「時間がないのですぐに行く。夕食も外で食べる。」と言いつつ、時刻表を調べたりしておりましたので、その間に鮭のほぐし身でお握りを握り、塩きゅうりのごま油がけを作り、洋なしを剥いて、簡単に食事の準備をしました。お味噌汁くらいインスタントで作ってあげれば良かったなぁと後から思いました。夫よ、スマヌ。
子は、おとうさんが早くに帰ってきてくれたので、遊んで貰えると期待大だったのですが、残念ながら、いつも通りに遊んで貰えず、癇癪をおこしてヒーヒー泣いておりました。
ですが、夕食を食べたのに、ちゃっかり夫にお握りをねだったりする酷い奴でございます。

食事をしてお腹も落ち着き、着替えもした夫は、風のように行ってしまいました。
お見送りをしたので、子も「おとうさんはお出かけなんだ」と納得したようで、ギャースカ騒ぐこともなく、朝と同じようにおとなしく家に入りました。
これがバス停まで行ってのお見送りになると、「おとうさん、いっちゃやだーッ!」と号泣するのが不思議でございます。どういう違いがあるのか、かあちゃんヌには皆目見当が付きません。

さて、子も寝ました。
次のミルクの時間がそろそろ迫っております。お風呂に入り直すのはそれからか。(´Д`)ハァ・・・


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