闇鍋雑記帳
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2004年11月02日(火)

こんにちは。おかね坊でございます。

今日は、午前中はお湿りっぽかったのですが、午後からは快晴でございました。
こんなに読めない天気は困りますですよ。

今朝方、子にミルクを飲ませた後に、なんだか枕元で子がまーるくなって「ふぅん、ふぅん!」と顔を真っ赤にしてふんばっておりました。
相当リキを入れてきばっていたのですが、全てが終わってホッとした表情を見せると、「でた!」というではありませんか!かあちゃんヌはビックリですよ!!
「でた?出たの?」と聞き返すと、にっこーと最高の笑顔で「出た!」と繰り返しました。
急いで寝室から浴室に連れて行き、おむつを外すと少し柔らかめの立派なウンチが・・・。あんなにきばっていたのに、拍子抜けしてしまいました。
それでも、ウンチをした後に言葉で知らせてくれるなんて事は初めてでしたので、嬉しくなって、両方の実家に報告してしまいました。

さて、今日は子の綿入れ半纏を見に行くことにしました。
久留米絣のいいのがあるといいな〜・・・と、楽天で検索したりしたのですが、まだまだ時期が早いようですし、大人の物しか出ていないのです。ですが、11月頃から出回るという情報がありましたので、ネットで探さなくとも、普通に大型小売店等を見に行けばあるかな〜と思ったのです。
午前中から出かけても良かったのですが、なにしろパンを焼いている真っ最中だという事に気付き、午後1時頃でないと出かけられないことが判明しましたので、子をお昼寝させてから出ることにしました。

子は、なかなか寝付かずにフィーバーしていましたが、さすがに午後12時を過ぎた辺りから眠くなって寝てしまいました。
その間に食事をし、洗濯、掃除、生協の準備等をしてしまい、先日買ってきた黒土をプランターにあけて、既に埋めてあった生ゴミ堆肥を分割して入れておりました。
やはり、腐葉土では堆肥化が遅く、少し浅めなこともあり、何となく線虫のような虫が巣くっておりました。そんなわけで、黒土オンリーのプランターを作り、ここで土化を図ることにしました。
こんどこそうまくいくといいなぁ・・・。

そんなことをしていたら、子が起きてきてしまいました。
相当寝起きが悪かったらしく、ビービー泣いておりましたので、寝室に連れ戻ってミルクを飲ませておむつを替えてやりました。
空腹が満たされ、気持ち悪さから解放され、抱っこされていくぶん気分が良くなったらしく、笑顔が見られるようになりましたので、早速お出かけをすることにしました。
バスに乗って駅に出るのですが、バス停に着いたら目の前で発車されてしまいましたので、20分以上待つ羽目になってしまいました。

まずは電車に乗って、隣の駅付近のIYに行きました。
綿入れ半纏は、出るには出ていたのですが、大きい子向けはそこそこ見られる柄ゆきでしたが、100cmくらいとなると、急に変な和同開珎の模様が飛び散っておりました。
これはイヤだと思い、店員さんに、「柄はこれだけなのですか?」と聞いたところ、「今は、ここにあるだけになります。ですが、これからの商品ですので、また入ると思います。」との事でした。
うーん、今月半ばくらいには間に合うと宜しいのですが。
キッズコーナーで少し遊ばせていたら、子は、周りの大人に媚を売りまくりで、非常に恥ずかしい思いをいたしました。
外人さんのお父さんが、帰りがけに「オトモダチ、バイバーイ!」と明るく手を振って言ってくれたので、多少は救われた気分になりましたが・・・。

仕方がないので、今度は地元の駅前のユニーに行ってみました。
こちらは、大人の久留米絣がなかなかいい柄が揃っているのですが、子供の物はふざけた柄ばかりでお話しになりません。何とかレンジャーの綿入れなんざ要らねーよ!
あとは、プーさんとか、サンリオ柄とか、なんだか消費者をなめたようなダサい柄行ばかりです。「和装にこんな柄が似合うと思うのか!」と、メーカーやデザイナー、商品の仕入れ担当者に問い詰めたくなるような品揃えに落胆しまくりでございます。
「子供だってきちんとしたもののほうが格好いいんだよ!!」と、腹を立てながら、バスに乗って戻って参りました。

帰り道に家の裏手の公園の前を通ると、いつも遊んでくれる別のグループの子達が寄ってきましたので、遊んで行くことにしました。
お隣の奥さんも、子供さんと一緒に遊んでおり、そこそこ人もいて賑やかでした。
子もよく遊んで貰って、とても楽しそうでございました。
はじめはぶっきらぼうで多少暴力的だった子も、親しくなるに連れて段々子に優しくしてくれるようになり、以前ほど警戒する必要はなくなりました。
子供達に心を開いて貰うというのは、易いようでそうではありません。ですが、顔を合わせると、自分の話からはじまって、それぞれの家庭の話や兄弟の話をしてくれるので、家庭環境をそこそこ伺うことが出来ます。
言葉尻や口癖から、その子の家では親がどのような言葉遣いや態度をしているかなども推し量れますので、「子は親の鏡」の通り、非常に恐ろしいものだと痛感いたしました。これは是非気を付けなければいけないと思います。
帰りがけに、たまたま別の子のおかあさんが通りがかりましたので、お別れついでに「いつも子供を遊んで下さってありがとうございます。」とお礼を述べ、家に戻りました。

家に戻ると、子は多少眠くなったようでぐずりはじめましたので、お風呂に入れて食事をさせ、寝室に連れて行きました。
寝る気配がありませんので暗くするとワンワン泣き出しました。真っ暗闇ではないのですが、闇というのは、寝てからの孤独や恐怖を連想させるのか、子にとってはたいへんにイヤなもののようでございます。
暫く泣いておりましたが、抱っこしながら足をさすっていろんな歌を歌ってやったら、ずいぶんと落ち着いたようで、そのうち眠りに落ちました。

さあ、今週は夫の帰りが遅いです。今からゆっくりとご飯でも食べてお風呂に入ります。


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