闇鍋雑記帳
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2004年11月01日(月)

こんにちは。おかね坊でございます。

今朝方、ドロドロズンズンとすごい地鳴りがして揺れたかと思ったら、ドン!ドン!ドン!パシィィィッ!ズドォォォォン!と、強烈な音がしました。
どうやら雷が近くの避雷針にでも落ちたらしいのですが、こんなにすさまじい雷の落ちる音ははじめてでした。
子が至近距離で泣いても起きない夫すら驚いて目を覚まし、「今、雷だったねぇ。」と寝ぼけ眼でワタクシに話しかけました。
ワタクシは、地鳴りが始まったときに、子が怖がって目を覚ますといけないと思い、子の手を握りしめていたのですが、あれだけの大音響にも拘わらず、子はグースカ寝ていやがりました。何て奴だい、全く・・・。

朝からそんなんで、天気も悪かったのですが、今朝は子が悪戯三昧でしたので、ワタクシ、朝から非常に気分が悪かったです。
午前9時半頃には子が眠たいコールをはじめましたので、寝かしつけに行き、体調が思わしくないこともあり、ワタクシも一緒に寝ていたのですが、宅配、年賀状の配達や、夫からの書類転送の依頼電話などがあり、おちおち寝てもいられませんでした。
極めつけは、熟睡しているときに、おかね坊母に電話でたたき起こされたことでございます。
今日あたりは電話が来るかなぁ・・・と、ふと思ったのですが、やっぱり来ましたよ。さすが母。
ちなみにその時に見ていた夢は、実家に帰っている夢で、どこかに出かけようとして、忘れ物に気付いて取りに帰ったら、家が、建て直す前の家になっていました。
ワタクシは、その家がどんな家かも殆ど記憶にないのですが、昭和50年以前の、建て直す前の家だということは分かったのです。(現在の家は、その時建て直した家を補改修したものでございます。殆ど別物になっておりますが・・・。)
「え?タイムスリップしちゃったの?」と思ったら、電話がかかってきたのでした。何というタイミング。これにはワタクシ少しビックリしました。
ですが、眠さと身体が辛いため、生返事で「うん、うん」と電話を受けていたので、母も早々に電話を切ってくれました。ですが、これがきっかけで眠気も飛んでしまったため、起きて昼食の準備と夕食の準備を一緒にしてしまい、洗濯物をしたりしました。

子は、一度目を覚ましたのですが、ミルクを飲んで満腹すると、また寝てしまいました。
午後2時過ぎになってようやく起きてきましたので、子に食事をさせてから掃除機をかけ、公園に連れて行きました。
今日は雨上がりということもあり、子供達は遊んでいず、広場でゲートボールの練習に精を出しているおじいさんや、社交ダンスの練習をしているおじいさんがいたりしました。
子は、今日もブランコデーのようで、サッカーボールを持って行ったのに、ブランコ一筋で遊んでおりました。
ブランコの下の水たまりに足をつっこんで喜んでいましたので、一度家に戻ってズボンと靴を替えてから、バギーに乗せてお買い物に行って参りました。
帰り道の公園に寄って、滑り台で遊んでいこうと思ったら、滑り台の前に小学生のお兄ちゃんたちが陣取っていました。
子は、遊んでくれるものと思い、お兄ちゃん達におひざをまげてご挨拶してキャーキャー話しかけておりました。
子供達は、突然の珍客にとまどってこちらを見ましたので、「そう。坊はお兄ちゃん達に『こんにちは』ってご挨拶したのね。こんにちは。」と、話しかけると、彼等もようやく理解したようで「こんにちは。」と返してくれました。
子を滑り台に促し、少し滑らせていたら、またブランコに興味を持ったようで、ブランコの方に行ってしまいました。
仕方がないので、バギーをブランコのほうに持って行くと、子供さんを3人つれたお母さんがこちらに向かってやって参りました。
挨拶を交わして話をしたら、3人のうち小学生は二人で、ひとりは子より少し大きい女の子で2歳だということでした。
3週間前にこの公園の近所に引越してこられたばかりだということなので、自治会館で行われる母と子の集いの日程を伝えてお誘いしておきました。
近所の幼稚園が競争率が高いということが伝わっているようで、案外有名なんだなぁと思いました。少子化の影響もあると思うのですが、幼稚園・保育園数が少ないというのは問題なような気がします。
遊んでいたら雨が降ってきてしまいましたので、お別れして家に戻ってきました。
子をお風呂にいれ、一緒に食事をとってしまい、寝かしつけながら寝てしまいました。
はじめは遊んでいたのですが、ワタクシの方が眠くなってしまいましたので、電気を暗くしたら泣く泣く泣く泣く・・・(100回続く)。何がそんなに悲しいのかというくらい泣いておりましたが、そのうち諦めて寝てしまったようでございます。

午後10時過ぎに夫が仕事から帰ってきたのですが、「おいでおいで」と呼ばれたので行くと、何と道にヒキガエルが。結構大きい個体です。道の真ん中に陣取っていましたので、車に轢かれなければいいがなぁと思いました。
隅に追いやっても、どうしてもヒョコヒョコ道の真ん中に向かって歩いてきてしまいます。ピョンピョン跳ぶかと思ったら、そうでもないのね。
多分、目の前にある遊水池から上がってきたんだろうね〜、と話しておりました。
蛙は嫌いではありませんので、その仕草に和ませて貰ったひとときでございました。


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