みょうの日記
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ガチャの近況なんぞを語ってみようかな。 まぁなんというか、強情というか頑固というか、姉・姪猫が相変わらずやってきて、外でアウアウ鳴いているせいか、とにかく鳴き声がひどかった。 ゴンより大分高い声なもんで、よけい癇に障ったりしてね。ひどいときには1時間ごとに起こしてくれたりするもんだからもう大変。一年過ぎて、うちの母なんかも「もう出して次の子飼おう。やっぱり無理なんだよ」なぁんて言い出す始末。良い子のときは良い子なんだけどねぇ。 私が帰ると、タッタカ走ってきて足元にまとわりついて、抱き上げるとフンフン鼻を鳴らしながら、人の口を舐めようとするし。・・・ん? ガチャ、お前は犬か!? その上、どこをどうしたらそうなったのかわからないんだけど、おしっこをトイレでしてくれなくなった。大きい方はトイレでしてくれるんだけど、おしっこはトイレの周りでするのだ。しかも下手に指導したりすると、抗議のしっこを布団やら別の場所にするので始末に終えない。トイレの周りにシートを敷いてなんとかやり過ごしているんだけど、正直どうしたもんか困っている。 ネットでいろいろ調べてまわったとき「野良ちゃんが室内猫になるまで三ヶ月はかかる。でも大丈夫。ぜったいに家猫にできる」なんて書いてあったのを真に受けて、しかも完全野良ちゃんよりもずっと人馴染のあるガチャだったから容易いと思ったんだけどね。 やっぱり昼間家に誰もいなくなるような家じゃあ無理なことだったのかなぁ、へたれたことも数回。 脱走ルートも忘れられないらしく、ベランダ側の窓を執拗にひっかいたりもするし・・・。 しかし、最近になって少々軌道修正すべきだということを知った。 猫は、鳴き声で欲求を通そうとする。だから、鳴いてうるさいからと早々に言うことを聞いてしまうと次からは更に鳴いて要求してくるから、そういうときは無視して鳴いても欲求は聞かないぞという態度を示さなくちゃいけない。・・・・しかし、しかし最近ネットで拾った一文に私は衝撃を受けてしまった。 むだ鳴きをする子は、放っておかずに抱き上げたりして気を逸らし鳴き声を抑えないと、むだ鳴きが習慣化するというのだ。大ショックである。 今から軌道修正できるだろうか。とにかくキャーキャー鳴き始めたらすぐに抱っこしたり遊んだりするように心掛けているのだが・・・。 そして遊べるようにキャットタワーを購入。家族には大顰蹙だった。もともと「野良猫なんか」という態度の父はもとより、母も「ゴンよりも優遇して!」などと抗議。 違うよ、ゴンはねぇ、もともとオモチャとか猫クッションとかクールマットとかそういうものにまったく興味示さない子だったんだよ。いい爪とぎ買ったって一度も使わなかったし、オモチャを買ってきても見向きもしなかった。キャットタワーなんか買わなくったってベッドとかテレビとか器用に自分で工夫して遊べる子だったんだよ。ブラシだって何本買ってきても2,3度梳くのがせいいっぱいだったじゃん。 反対にガチャは爪とぎにすぐ反応した。ブラッシングも大好きで、オモチャも嬉々として遊ぶのだ。ついでにストレス・運動不足解消なんて紹介されてるキャットタワーにフラフラと手が伸びないわけがない。 で、買ってしまったのだけど、まぁ思った以上に興味を示してくれた。特に2段目にネズミのオモチャが吊る下がっているんだけど、ものの数時間でぷっつん切ってしまうぐらい夢中で遊んでくれた。 この調子だと有効に活用してくれそうだなぁ。買ってよかった。 キャットタワー導入一日目。 ガチャは明け方キャーキャー喚かなかった。しかし、後で聞くと爪とぎをカリカリカリカリやっていたらしい。さて、夜鳴きは落ち着いてくれるのか。 もう一つ、ガチャの諸々対策で発見したこと。 猫はハッカ油が苦手らしい。直接吹きかけないように注意しつつ、いたずらしちゃダメなところにシュッシュッとやると、どの猫よらず・いたずら防止スプレーよりも効いた。持続性はあんまりないみたいだけど。
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