みょうの日記
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10/1から横浜市でもゴミの分別が始まった。 大分前から各地で分別ゴミの悲鳴を聞きながら、「ふ、横浜市は巨大で強力な焼却炉を持ってるからしなくってもいいんだよ〜」 ・・・・・・・・・思い違いだった。 母が血相変えて「これ! こんなんしなきゃいけないんだって! 知ってた?」とお店のお客さんから貰ったという分別のためのパンフレットを持って帰ってきたのは、9/30のことだった。 そのパンプを見ながら、家族全員慄いた。 「き、聞いてないよ!!!」 回覧版は回ってきていたかも知れない。しかし、大概が子ども会とか町内会のイベントのお知らせだったもんだから、ろくに見もしないでサインして返していた付けが回ってきたのだ。 全員、ムンクの叫び状態(ところでムンクの叫びはどこへ行ってしまったんだろう。無事の帰還を待つ)。なにしろ全部で15も細かく分別しなくてはならない。 頭を抱えた。 さらにリサイクルの欄に古布(下着、パンツ)などと書かれているのを見て眩暈が。 「パンツ!? パンツまでリサイクルする気なのか〜!?」 「ぎゃーっ、それだけはいや! 勘弁して〜っっっ」 「そ、そそそそそだ! ここに穴が空いたものは不可ってある。だから擦り切れるまで穿けばいいんだよっ」 「それじゃあ事故に遭えないじゃん(いや、遭わないに越したことはないんだけど・・・)」 などと、かなり錯乱気味。あれもこれも洗って開いて乾かしてたたんで括ってまとめなくちゃならないのだ。 そして家族会議の結果、一つの結論に達した。 「以後、買物禁止。ごはんも服もなくたって生きていける!」
ホントの結論:それはムリ。諦めて分別しましょ〜(でもツライ)。
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