みょうの日記
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| 2004年08月13日(金) |
童心にかえる・・・のか? |
結局、時々ガチャを見かけたものの、ヒトの顔を見てはダッシュで逃亡をはかる姿を見て、精一杯可愛がったつもりだったのに、奴は嬉しいどころかそれほど嫌だったのか、もう嫌いになったのか、とさらに山ほど落ち込んでしまった。 熟睡できなくて、ときどき居眠りしたりしていたのだが、そのとき更にがっくりする夢を見た。 家のすぐ側の崖に大きな彗星が2つ落ちたのだ。で、それをガチャを探していた私が見つけて、「アレを手に入れたらけっこうな金になるかも〜」なんて思いつつ、落下現場に駆けつけるという夢。走りながら「いやいや、待てよ。隕石だったら石が残るけど、彗星は氷の粒だから蒸発してるかもしれない」だの、やけに下世話な計算をしながら走っているところで目が覚めたのだ。 ガチャがいない、心配、どうしよう、とか思いながら、なんていじましい性格なんだー、と自己嫌悪してしまった。 頭も重い。恐ろしいことに眼精疲労マッサージのもみ返しが頭にきていたのだ。頭の痛みは盆休み前よりひどくなってしまった。 と、昨日の女の子が「ネコ見つかってなかったら探しにいこう」とやってきた。 気持ちは嬉しかったが、彼女の言葉に(一応)従いつつあちこち見て回っているうちに、なんだかこれは「○○ちゃぁん、遊びましょー」のノリに近いかもしれない、と思うようになった。 まぁ、あの年頃の子は一事が万事そうなのだろう。たまにはいいか〜、なんか懐かしいよなぁ〜。と思いつつ、彼女と猫じゃらしをいっぱい取ってワシャワシャ振りながら歩き回ったり、ネコ尾行ごっこをしたりしていた。・・・あとから考えたら、いい年こいたオトナがすることじゃないね〜。あはは。 午後から彼女が図書館に行くというので、とりあえずガチャ捜索隊は解散。 ごめんよ、オバちゃんは体力の限界さ〜。 いろいろあって半ば諦めていたのだが、結論から言うと・・・夕方、無事捕獲できた。 捕獲したのは私じゃなくて、うちのマンションの管理人さんだったんだけどね。 どうやら女の子は、あちらこちらの家の人に「あそこの家のネコが逃げちゃったので見つけたら捕まえてください」って言って歩いてくれていたらしい。 管理人さんも「○○ちゃんから、聞いてね〜」なんて言いながらつれてきてくれたのだ。しかもその管理人さん、実は外猫時代のガチャをよく知っていて可愛がってくれていた人なのだ。 「ありがとうございます」を連発恐縮しつつ一日ぶりにガチャを抱いたのだが・・・・。 やはり、私の顔を見て逃げ回っていた姿を思い浮かべ、胸中複雑だった。 あ、そうそう。 管理人さんてば、私を見て一言「大学生ですか?」 ブラボー! そこまで若く見られたのはここ数年ないよ〜。
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