みょうの日記
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2004年08月12日(木) ドツボ・・・

盆休み初日。その一週間前ぐらいからどうにも眼精疲労が耐えられなくって、10,11日連続で眼精疲労マッサージを受けたのもいけなかったのか、ぐったり疲れ果てて昼寝三昧。
2時過ぎにようやく起きたがしばらく頭はぼんやりしっぱなしだった。
ところが、ずっとぼんやりもしていられない大事件発生。
ガチャが忽然と姿を消してしまったのだ。
ベランダの窓は閉まっている。もちろん、ドアも開いていない。密室状態にもかかわらず消えてしまった。ミステリ〜!!! なんて言っている場合じゃない。
しかし、閉まっているベランダの窓の網戸が中途半端な位置に動いているのに気づいて、にわかにいやぁな予感に苛まれた。まさか、まさか気がつかない間にガチャを締め出していたのだろうか。
おそらくそうだったのだろう。何度も外へ探しに出かけた結果、下の家のベランダにのうのうと座り込んでいるガチャを発見した。
1階に住んでいる小学校低学年ぐらいの女の子が、ウロウロ探し回っている私に気づいて「何探しているの?」と一緒に探してくれていたのだが、その子と二人でガチャを追い込んでなんとか捕まえることができた。しかし、事はあっさりいかなかった。「何してるの〜」と突然声をかけてきたおじさんに驚いたのか、ガチャがまたまた暴れだして再逃亡。
その後、丸一日帰ってこなかった。
完全室内飼いか外飼いかの是非はとりあえず置いておいて、私には室内飼いしかできない事情がある。
うちの子と決めた子を外に出すのは心配で出来ないのだ。胃が痛くなってしまい、眠れなくなる。ゴンと違ってガチャは4年も外で暮らしていたのだから、それほど心配しなくても大丈夫だと頭で思っていても、体調が追いつかないのだ。常に目の前に居てくれないとワーッとなってしまうのだ。
で、この日も一晩中、横になっては悪い夢を見て起き、外に出てウロウロをくり返してしまった。
折りしもペルセウス座流星群が降る夜だった。
3時ごろ、大きな流星が1つ落ちるのを見られたのだけが救いか。
実を言えば、ガチャだけでなく、この日チビコがいなくなってちょうど1週間。さらにチビたんも1日来なかったというイヤァなことが重なった一日だった。4匹いた子たちが誰もいなくなってしまった日になったのだ。
いくらなんでもクモの子を散らしたように居なくならなくたっていいじゃないか! と、すっかり落ち込んだ一日だった。


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