みょうの日記
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2004年08月14日(土) ファンタスティック!!!

ガチャ、逃亡中に一体何があったのか・・・・。
あれほど、毎日毎晩毎朝「ウギャー! ギャー! ギイィィィ」と鳴き喚いていたのに、ぴたりと鳴かなくなってしまった。諦めたのか? みょうにおとなしすぎて気味が悪い。
しかし、奇跡はそれだけじゃなかった。
なんとその日の朝!!! チビたんと一緒に一週間ぶりにチビコが帰って来たのだ!
なんとまぁ、面変わりも激しく体の肉もげっそり落ち込んで一瞬我が目を疑うほどだったけど、確かにチビコだった。諦めかけていただけにものすごく嬉しかったし安心した。
それにしても、一体何があったのか。大事なヒゲもパキパキ折れまくっていたし。
それでも、チビコは帰ってきた。なんて強い子なんだろう。なんて強い子なんだろうね。
ひどい怪我から立ち直って片足を失うハンデを背負って、せめて少しでも長生きしてねと言ったばかりの行方不明で、痛い思いをしたんじゃないかとか辛くなかっただろうかなんて最悪の結末を想像しながら胸が痛くて仕方なかったけど、チビコはなにやらのアクシデントも乗り越えて戻ってきたのだ。
ところが、奇跡は更に続いた。
その夜、帰宅前の母から電話が入ったのだ。
そして、「おじょうがいるよ」と信じられない事を知らせてきたのだ。
びっくり仰天して慌てて外に飛び出し、母の元へ駆けつけると・・・・いた!
まさしくおじょうがそこにいたのだ。
3週間ぶりのおじょうの姿に安堵を通り越して脱力してしまった。
おじょうはどんな心境の変化なのか、4年目にして独り立ちを決めたらしい。こうして突然いなくなって何週間かぶりに姿を現した子は、もうごはんをもらいにくることはない。それはガチャの姉妹のウシちゃんもそうだったし、おじょうとチビたんの姉妹だったミニシロもそうだった。
呼び戻しても、また、呼びかけにも応えても、日課の来訪はなくなるのだ。
ここにくれば必ずごはんがもらえるとわかっていながら離れることを決めた子に、寂しさは残るが「がんばるんだよ」と声をかけてその場を立ち去った。
おじょう、これから独りだけどがんばれ。だけどどうしてもお腹がすいて辛くってがまんできなかったら遠慮なくうちに帰ってきていいからね。


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