てらさき雄介の日記
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| 2011年08月29日(月) |
産経新聞‘天皇の一日’ |
支援者のお付き合いで、産経新聞をとっている。いやいや勉強になる。政治家たるもの、好きな文書だけ読めばいい訳ではない。
その一番注目すべきコーナー。�狹傾弔琉貽��瓩任△襦�その日常を記載しているメディアは、知る限りにおいて他にはない。
「議員って何をしているの?、」その多くある質問に対して、私はこのHPの日記で‘今日一日’を書いている。同じ需要があるのだろうか。
天皇は文字通り日本の象徴である。またそれは長い歴史に裏打ちされている。ゆえに天皇制については、短期的な目で安易に云々言うべきではない。
さて私は憲法に書いてある通り「天皇」と言うし、また書く。すると「天皇には陛下を付けろ!」という意見が出てくる。これには驚く。
まず第一点、‘天皇’以上の敬語はない。第二点、‘陛下’と呼ぶようになったのは明治以降であって、その呼称が正しいのか再検討の必要もある。
とにかくも戦後は人間天皇になった。情報は公開されれば嫌なニュースも流れる。しかし恐れずに身近な天皇制を目指して欲しい。
●今日一日
終日 私用
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