てらさき雄介の日記
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| 2011年06月17日(金) |
「予算がない」は嘘である |
政治とはすなわち、施策の優先順位を付けること。しかし現状では、あるべき姿になっていない。
養護学校でスクールバスに乗れない子どもがいる。行政の言うところの‘自力通学’だが、それほど明るい話ではない。皆んな困っている。
保護者と一緒に通学している場合。保護者も人間であるから、病気にもなる。その他色々な事情もある。結果子どもが通学出来なくなっている。
学生時代に本多勝一の�猊郎い覆訐鎖性瓩鯑匹鵑澄8従�の政治こそまさに貧困ではないか。
スクールバス1台がいくらか。障害児の送迎でいくらかかるのか。それが出せない政治なら、最初から存在する意味はないだろう。
県行政が言う「予算がない」は嘘。原発に代わる発電量に見通しのないまま、太陽光パネルに多額の税を使おうとしているのだから。
●今日一日
【午前】 支援級在籍児親の会と意見交換/南区相模大野
【午後】 地域まわり/都内
支援級(養護)に在籍する子どもの親御さんと意見交換
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