てらさき雄介の日記
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2010年05月28日(金) 鳩山総理の会見

今しがた普天間に関する鳩山総理の記者会見が終わった。この節目に若干の意見を書きたい。まとめて文章にするよりも、今の気持ちを羅列することにしたい。その方が思いが伝わるはず。

まずは鳩山総理。数十分の演説(コメント?)だったが、何を言っているのかわからない。視線も定まっていない。我が国の総理として我が党の党首として、本当に残念であり情けないことだ。

昨年8月の総選挙。鳩山氏は相模大野の駅に来た。その街頭演説会で司会を担当しながら、過去余り興味のなかったこの政治家をじっと見た。なかなかの人物だと思った。求心力とオーラが強く感じられた。

それが今はない。一方で権力に汚染された悪質な感じもない。つまり元々総理になる器ではなかったのだ。野党第一党の代表者と総理大臣とでは、求められるものが違うのだ。

次に閣議決定の中身。反対である。辺野古沖への移転は間違いであるだけでなく、ここに至っては実現の可能性も薄い。誰かが言っていたが成田闘争以上になるのは必至。出来ないことを決めてもしょうがない。

自民党政権が長年かけて合意した間違った案を、政治主導によって変えようというのに、わずか数か月でそれが果たせるはずはない。なぜ5月と期限を切る必要があったのか。最初の仕切りにミスがある。

更に社民党。結局は万年野党体質だ。私からすれば福島大臣も鳩山総理と連帯責任。県外・国外移設をするために、社民党はどんな努力をしたのか。今回の決定には福島大臣も責任があるはずだ。

さて一連の騒動のなかで、ひとつだけ評価出来ることがある。それは昨日の都道府県知事と政府の会議。政府に稚拙な点はあったが、‘安全保障の負担’について、自治体と正面から向かい合った例は過去にない。

最後に言いたい。とにかく議論が浅い。多分あえて‘深く踏み込まなかった’のだろう。�狷�米安保体制について�甅犧瀑�米軍基地について�甅犧濂�縄の海兵隊について�畤震面椶傍掴世垢戮�だ。

先日ある人から言われた。「日本は戦争に負けた。敗戦国だから我慢するしかない。」その通りである。歴史は大きく現在に影響を与える。しかしそこから抜け出すことは出来るはず。そう信じたい。

●今日一日

【午前】
朝の街頭活動/番田駅
参議院金子洋一街宣活動/中央区及び緑区内

【午後】
事務作業/事務所
地域まわり/中央区内
行政相談対応(道路)/市役所
地域まわり/中央区内
相模原塗装協同組合懇親会/中央区中央

故障&車検切れのため今日でお別れの愛車マーチ君。


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