てらさき雄介の日記
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2010年02月25日(木) �猯冤��瓩鮖箸Δ�

今開催中の定例会では国政がらみの話が多い。政治とは総合的なものだから、そのことを否定はしない。しかし発言している人たちの、過去と現在を繋ぎ合せたとき、恥も外聞もない主張に唖然とする。

ああ自民党も野党になればこんなものか・・・。情けないというよりかは、むしろ悲しい思いすらする。神奈川県議会はあくまで地方議会。何故ここまで国政野党の立場を強調するのか。

まあいい。民主党も、ついこの前まで同じだったから。野党は野党の役割がある。過去の自民党政治がいかに酷いものであったにしろ、‘開き直って’与党を批判するのは間違いではない。

しかし明確な違和感もある。今日県議会本会議に提案された石川代議士の辞職と、他政治資金に関わる決議案について、「倫理」という言葉が使われている点だ。「倫理」とはすなわち�狄佑瞭鮫瓩任△襦�

38年間しかない人生だが、立派な人に数人だけ出会った。まさに「倫理」ある人だ。しかし政治の世界ではいない・・・。本当にいない。声高らかに「倫理だ」という議員は、自分を省みて自信があるのだろうか。

ただ職業倫理。この点ではいささかの自負もある。本会議や委員会に遅れてくる議員。任期の4年間1回も発言しない議員。特定団体の利害調整に奔走し、県民多くの声を忘れている議員。そうはなるまい!

今や与党になった民主党。逆ギレはいけない。責任は自らにあるのだ。しかし恥を知らない人たちに対しては、「あなたたちに言われたくはない!」
と言いたくもなる。

ああ情けなき本会議(最後の方だけ)であった。野党が野党の姿勢で臨むならば、与党としての自負をもって臨むべきか。明々後日は、新春のつどい。色々な思いを率直に訴えたい。

●今日一日

【午前】
調査活動/県庁

【午後】
党県議団会議/県庁
本会議/同
会合(支援者)/千代田
事務作業/事務所

本会議休憩中の控室


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