てらさき雄介の日記
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2009年12月21日(月) 12月定例会が閉会

12月定例会の最終日だ。各会派からの討論に続き、数十件の議案について採決が行われた。

討論とは議案に対する賛否を、各議員(会派)間で言い合うもので、対行政を基本とする地方議会のなかでは、珍しく議員間の討議となっている。

基本を知らずかあるいは勘違いして、行政に対する要望をひたすら述べる議員もいるが、基本的にはそういう場面ではない。

そのような中でも、我が会派の山口裕子議員が行った討論は良かった。身内びいきで恐縮だが、中身だけでなくとても格好良かった。

議会での発言は恐いもの。特に本会議はそうだ。過去何度か的を外した質問を聞いたが、それを行った議員には容赦なく�爛瀬甅瓩離譽奪謄襪�貼られてしまう。

研鑽は大切。しかし何より大切なのは、思いを純化すること。理屈より大事なものがある。それこそが人の心に訴えるのだ。

今年もあと10日間。残された地域及び政党活動に全力で取り組んでいく。

●今日一日

【午前】
打合せ(党)/東淵野辺

【午後】
党県議団会議/県庁
本会議/同
書類整理&片付け/同
会合(党・労組)/相模原


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