てらさき雄介の日記
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12月定例会の最終日だ。各会派からの討論に続き、数十件の議案について採決が行われた。
討論とは議案に対する賛否を、各議員(会派)間で言い合うもので、対行政を基本とする地方議会のなかでは、珍しく議員間の討議となっている。
基本を知らずかあるいは勘違いして、行政に対する要望をひたすら述べる議員もいるが、基本的にはそういう場面ではない。
そのような中でも、我が会派の山口裕子議員が行った討論は良かった。身内びいきで恐縮だが、中身だけでなくとても格好良かった。
議会での発言は恐いもの。特に本会議はそうだ。過去何度か的を外した質問を聞いたが、それを行った議員には容赦なく�爛瀬甅瓩離譽奪謄襪�貼られてしまう。
研鑽は大切。しかし何より大切なのは、思いを純化すること。理屈より大事なものがある。それこそが人の心に訴えるのだ。
今年もあと10日間。残された地域及び政党活動に全力で取り組んでいく。
●今日一日
【午前】 打合せ(党)/東淵野辺
【午後】 党県議団会議/県庁 本会議/同 書類整理&片付け/同 会合(党・労組)/相模原
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