てらさき雄介の日記
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2009年11月01日(日) まずは公費投入を

市社会福祉協議会主催の社会福祉大会に参加。福祉分野で大きな仕事をされた方、またボランティアで活動を続けられた方、数百名の個人・団体が表彰された。

さて介護など福祉分野における大きな課題は‘人材の定着’。意欲あり職に就いた人も極端に悪い労働条件のなかで、中途退職や転職を余儀なくされている現状がある。

介護保険制度が十数年前に導入されたとき、その主眼であり前提だったのが�猝唄屬諒〇磴悗了夏��瓠�しかし結果として未だ十分ではない。その原因は多く政治にある。

ひとつは社会全体として福祉に力を入れていないこと。介護報酬の問題がその典型だろう。また民間参入を阻むかのように、第三セクターなど行政関係機関が、サービスではない‘官’の力量を使って仕事をしている。

基本的方向ははっきりしている。福祉分野にも民間参入が図られるようにすること。それが現実難しい現状においては、公費を投入にして環境整備をしていくこと。

さて最近県は政策要望に対して、「金がない」の一点張り。しかし金がないのは家計も一緒。要は政策の優先順位なのだ。

●今日一日

【午前】
支援団体周年記念式典/清新

【午後】
事務作業/事務所
市社会福祉大会/富士見
上溝地区壮年ソフトボール大会/下溝
ポスター貼り&支援者訪問(数軒)/市南部
舘盛勝弘県議の副議長就任を祝う会/相模大野

市社協主催の大会

地域のソフトボール大会


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