てらさき雄介の日記
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久しぶりの県庁である。明日に党県議団の全体会議があるためか、今日のところは同僚議員の姿は余り見当たらない。しかし14日開会の定例会に向けて、各自静かに準備を始めているようだ。
かねてから注視していた相模原方面の特別支援学校(養護学校)について、県子ども教育支援課から説明を受けた。相模原市内高根の旧緑風園跡地に、再来年の開校を目指して準備中している。
この関連で相談を受けたこともあり、他のルートもたどって細かく調べているところ。残念だが現状においては、普通学校で障害児を多く受け入れる体制は整っていない。今後はより多くの特別支援学校を設置すべき。
�狆祿下圓�健常者と同じように、社会生活を送れるようにしていく�瓠�政治の基本的責任だ。「ものがつくれない」「金がかせげない」というのは、あくまで‘たったひとつの’不得手でしかない。
一方多額の県税を使って学校建設をする以上は、真に障害児が通いやすいよう注意をはらうべき。鳩山新政権は障害者施策について、大胆な変更を行うはず。マニフェストを守るならば・・・。
しかし待っているだけではいけない。地域主権時代にふさわしく、地方自治体から国を攻めていくべき。
●今日一日
【午前】 家庭倫理の会おはよう倫理塾/相模原 朝の街頭活動/橋本駅 党県連常任幹事会/横浜市西区 事務作業/県庁
【午後】 子ども教育支援課と意見交換/県庁 行政相談(環境)/横浜市中区 打合せ(党)/市役所 事務作業/事務所 支援者と懇談/中央
県庁で鈴木裕二議員(厚木市選出)と
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