てらさき雄介の日記
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2009年09月02日(水) 党内の活発な議論を

防災警察常任委員会の県外調査で北海道へ。新千歳空港から電車で洞爺湖町まで向かうが、大体を地図で見るより北海道は広い。ほとんど停車しない特急で1時間半かかった。

さて移動中に多くの新聞と雑誌を読んだ。携帯でネットニュースも。すべて第一のニュースは民主党と政権交代。その割に内容が心もとない。政権移行時の今だからこそ、もっと主権者にメッセージが必要ではないか。

政権交代時につくると言っていた�狎�権移行チーム�瓩呂弔い暴侏茲覆�った。確かに今衆院選挙のマニフェストにはないし、直接国民の生活に関係はないかもしれない。

しかし気にいらない。‘何故つくらないか’あるいは‘何故できないのか’理由を述べるべきではないか。今回の政権交代は、選挙で行われたという意味では、日本の議会史上初めてのこと。そこに意味があった。

試行錯誤はあって当然。いやむしろ試行錯誤をすることと、それを民主主義の経験とすることが、民主党鳩山政権に課せられた使命である。だからこそ政権移行時のルールを、実体験のなかで打ちたてていくことが重要なのだ。

党本部は「初当選した議員は16日の召集まで地元まわりをするように」と通達を出したそう。何をか言わんやだ。一年生であろうと関係ない。大挙国会に行って、どんどん執行部に意見すべきだ。

また同じく新人議員に対して、マスコミ取材に対する‘指導’をしているそう・・。情けない話だ。信頼しないで公認したのか。テレビだろうと新聞だろうと、どんどん出て意見すればいい。

自民党を見て欲しい。この段階に至っても若手から声が出ない。本当に潰れるかもしれない・・。民主党も与党になったからこそは、党内の活発な議論を行うべきなのだ。主権者の前で。

●今日一日
【午前】
相模原から北海道へ
【午後】
防災警察常任委員会県外調査/北海道洞爺湖町


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