てらさき雄介の日記
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相模原在住の被爆者他有志による、原水爆禁止祈念集会が開催された。来賓として挨拶の機会を頂いたので、かつての戦争と原爆投下における政治責任について意見を述べた。
久間元防衛大臣は原爆投下を「しょうがない」と言ったが、それは事実として正しいのだろうか。言葉狩りをするつもりはないが、過去を冷静に分析してた上で、少なくとも私は違う見解を持っている。
連合国の方針とポツダム宣言の内容には、まさに戦勝国としての身勝手が多く含まれていた。しかし当時の現状で、戦局の好転が図られないという現実的判断があれば、そこで戦争を終える政治決断は出来たはずだ。
宣言を拒否した日本に対して。2つの原爆が投下された。その後まさに‘無条件降服’を強いられた。歴史に�爐發鍬瓩呂△蠧世覆い�、政治の力によって違う結論が導けたのはではと悔やまれる。
かつての戦争の話になると、多くの政治家は思考停止に陥る。何がいけなかったのか。どこで止められたのか。どうすれば二度と戦争をしなくて済むのか。意見は違うかもしれないが、志ある同士で一緒に議論を深めたい。
また‘議員’と‘政治家’であることは違う。その判断基準を何点か持っている。そのひとつは、昭和20年に終わったあの戦争について、右でも左でもいい、自らの考え方を持っているかどうかだ。
残念だが、その意味で‘政治家’は少ない。最大の核保有国アメリカのオバマ大統領でさえ、本年4月プラハの演説で「唯一核兵器を使った国として」と自国を表現した。
「唯一の被爆国として」出来る努力をもっとすべきだ。
●今日一日 【午前】 原水爆禁止祈念集会/西橋本 事務作業/事務所 【午後】 橋本七夕まつり/橋本 事務所スタッフと夕食/星が丘
原水爆祈念集会の合唱
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