てらさき雄介の日記
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押尾学が捕まった。体調が悪くなるくらい憤慨していたら、数日後に今度はのりピーのだんなさんが。そして今日ついに、のりピー本人に逮捕状が出た。ニュースを夕刊で見たとき悲しくなった。
麻薬に関わる問題について議論すると、世界のなかでこの犯罪がどう扱われているか、知らない人が意外に多いことに気づく。日本は特に刑罰が甘く設定されている。また初犯の場合は執行猶予すら付いてしまう。
アジアの国では、業として麻薬を扱った場合、死刑になる国も珍しくはない。所持や使用だけでも、無期や長期の刑に服することになる。実際に旅先でも、現地の刑務所で長く受刑している日本人の話を聞く。
また服役中の本人が、現地の日本人向け雑誌に「あなたは絶対しないでください」と投稿したりもしている。数か月前にも中国の大連で、麻薬を運ぼうとした日本人に死刑判決が出た。
「誰にも迷惑はかけてない」と犯人は言うかもしれない。しかし違う。麻薬は一度拡大を始めると、関係ない人たちをも巻き込んでいく。古今東西の実態がそれを現わしている。
さて麻薬によって一度�犇狄記瓩靴新歿戎佑�、しばらくすると再びテレビに出ていたりする・・。これが青少年が麻薬を軽く見る原因にもなっている。大麻を軽くみた大学生もそうかも。
忘れてはならないのは、押尾学と一緒にいた女性は、麻薬の服用によって死亡している。そう禁止されているだけの理由があるのだ。�猖稾�撲滅�� の対策を、政治もしっかり行うときだ。
しかし情けない。少なくとも十数年前までは、麻薬と銃器は日本においては、暴力団など一部の犯罪であった。なぜこうなってしまったのか。
●今日一日 【午後】 橋本七夕まつり/橋本
七夕まつりの飾り
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