てらさき雄介の日記
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2007年01月31日(水) 父の仕事、支援

自動車総連神奈川地方協議会の賀詞交換会に参加した。今日の会議で正式にご推薦を頂き、懇親会のなかで挨拶する機会もいただいた。

思えばここに至る過程には、父の尽力があった。父は昭和18年生まれで、今も健在で上溝に住んでいる。勤めが高卒から定年まで、ずっと日産自動車だった。

仕事のことは、家でまったく話さなかった。それでも幼少の頃、職場のお祭りに何度か連れて行ってもらった。

市議時代は、企業や労組と全くお付き合いがなかった。前回県議選に出るときに、労組の集合体である『連合』に初めて推薦依頼をした。

しかし知り合いもいなかったので、なかなかうまくアプローチ出来なかった。その時、キッカケをつくってくれたのが父だった。もうすぐ定年を控えていたが、日産関係の方を紹介してくれた。

サラリーマンの父を持ったことを、誇りに思ってはいたが、具体的に選挙にプラスになるとは想像もしていなかった。だからこそ嬉しかった。父が長年築いた人間関係を使わせてもらうことが申し訳ないとも思った。

県議選に向けて、多くの労組からご推薦を頂いた。前回敗れたにも関わらず、再び支援を頂けることに感謝している。

そしてその端緒であった父に報いるためにも、必ずや勝利しなければならない。


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