最強の星の真下

2003年05月07日(水) 気になるEnyaの曲。

今日も午前様。明日も早起き。


一昨日ふと耳にした音楽がとてもとてもとても気に入ったので、人にこれが誰の曲か知っているかと尋ねたら、Enyaだと教えてくれた。

Enyaって、名前は聞いたことがあるなあ、と思って昨日CD屋さんで探したが、何処に置いてあるのか分からなかった。
ジャンルが何かも判らないので、片っ端から見ていったのだけれど見付からなかった。

・・・あんまり売れてない人なのかしらん。
と思った。知らないというのはオソロシイ。

今日webサイトで調べたら、凄いヒットを飛ばしている人だと知り、「どひ〜!ごめんなさーい!!」と心の中でEnyaさんに平謝りしつつ、再度CD屋さんに行った。

昨日は邦楽からサントラにいたるまで全て見て回ったけれど、今日はwebで調べた成果を発揮し、も少し絞り込んで探した。

見付けた。
が。

・・・気に入った曲の名前聞くのを忘れていた・・・。

仕方がないので、ベストアルバムを購入してみた。
街で掛かっている曲なのだから、きっと売れているに違いない。それならきっとベスト盤に入っているだろう。
と短絡してCDを購入して帰り、先程チェックしてみた。
良かった。入ってる入ってる!

私が気に入った曲。名前は「Book of Days」というらしい。

うきうきしながらMP3プレイヤーに落とした。
明日の通勤時間が楽しみだ。



私は日頃ほとんど音楽を聴かないのだが、一度耳に入った曲のメロディラインは大抵記憶に残っている。
ので、二度目に耳にしたときには、聴いたことがあるかどうかすぐ判る。
しかも歌っている人の声ごと記憶に残るらしく、同じ曲を他の人がカバーしていた場合、その人が歌っている曲を聴いたのか別の人の歌っている曲だったかもすぐ判る。

ささやかな特技(のようなもの)。
誰でも出来る事だろうけれど。
でも人の名前を覚えられない私にとっては結構重宝な記憶力なので、敢えて「特技」と言いたい。

おかげで、気に入った曲は一度しか聴いていなくてもメロディラインを頭の中で再生できるので、そのメロディを頼りに曲を探索するのだ。
まあ初めから終わりまで全部は再生できないけれど、気に入った部分の旋律だけは絶対大丈夫。
歌手名を聞いても、すぐメモしないと忘れてしまうから。


Enyaの名前はどこで聞いたのだろう?と思ったら、出張前に愛蘭について色々調べた時に出てきた名前だった。
その後、愛蘭系の名前の本(辞典?)を購入したときにEnyaも引いてみたので記憶に残っていたのだ。

Enyaの曲は、歌詞がそんなに気にならないので聴きやすい。
というか、単純でゆったりした歌詞なので、言葉が存在感を主張せずに素直にメロディと一緒に耳に入ってくる気がする。

私が歌詞付きの音楽をあまり聴かない理由は、歌詞が気になる質だからだ。

何を言っているのか逐一チェックせずには気が済まないので、歌詞を覚えるまで歌詞カードとにらめっこしながら曲を聴く。
曲を聴いていても歌詞が頭の中で言葉として認識されるので、本を読みながら、とかwebをチェックしながら、とか、「ながら聴き」が出来ない。

疲れてしまうのだ。


でもこの人の曲は大丈夫かも!
期待大。





「お気に入りの曲」で一つ思い出した。
10年位前に中古車ディーラーで掛かっていたラジオの有線で流れた曲。
気に入ったのだけれどどうしても見付けられなかった。
その後一度も耳にしたことがないということは、売れなかったのかな。
既にサビの部分しか再生出来ない。もう一度聴きたいのだけれどなあ。


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桂蘭 [MAIL] [深い井戸の底]

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