最強の星の真下

2003年05月06日(火) 身体の意識レベル。

連休・・・じゃなかったのでGWの話は無し。
仕事してたし。

眠い。
明日は早起きだ。今晩はさっさと眠ろう。



今日は仕事を途中で抜けて整体に行ってきた。
頸の調子がようやく良くなってきた。
楽になると痛かった時のしんどさを即忘れるあたり、メデタイ記憶力と言えよう。

でも整体に行った後数日間は「身体ガナントナク楽・・・」と気付いたので、頸は軽快したけれど暫く通う事にした。

・・・そういえば『動物のお医者さん』に、こんな犬が出てきたなあ・・・私、犬レベルか?



整体で思ったこと。
私は自分の身体に対する意識レベルが低い。

何というか、身体のパーツの存在をあまり認識していないようだ。
病院に行ったときもたまにそんな事を感じたけれど、整体では毎回それを思いっ切り認識させられている。

例えば。
ツボを押されて「これは痛いですか〜?」と聞かれても、考え込まないと痛いかどうか答えられない。
お灸を饐えられて「熱かったら言って下さいね〜」と言われても、熱いような気もするけれどまあ大丈夫な気もするし、と放置して、軽い火傷になっていたりする。
胃腸の調子を整えるツボにお灸を饐えられて、翌週、「調子はどうでした?」と聞かれても、じーっと1週間を振り返らないと自分のお腹具合がどうだったか判らない。
即反応するのはくすぐったい時だけである。

・・・ニブイ。


つらつら考えてみるに、私が認識する頻度が高い自分のパーツは「眼」と「脳味噌」だけのような気がする。

「眼」は疲れやすいし、疲れると奥が痛くなって仕事と趣味の読書に支障があるので目薬必携で手入れをしている。

「脳味噌」は、偏頭痛や緊張性頭痛と長年のお友達で、頭痛が起こると仕事にならないし本も読めないので頭痛薬数種類必携で手入れをしている。

それ以外のパーツはかなり蔑ろにされている。

いや、脳味噌も、医者に、どんな痛みか?と聞かれても「・・・どんなだったっけ・・・?」とじーっと考え込まないと説明出来ないのだっけ。

疲れているときも、「ナンカシンドイ」と感じるだけでどこがどのように、などと追求する事もない。



結構ヒドイ持ち主かも。
・・・整体に通って、少しは自分の身体認識を身に付けよう・・・うん。


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桂蘭 [MAIL] [深い井戸の底]

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