DOTFAMILYの平和な日々
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| 2010年06月24日(木) |
れっつ・わーくあうと: 番外編 3 |
愚息のトレーナーと話している時、私のトレーニングの話になった。
「ところで、トレーニング、楽しんでますか?」 「いいえ、全然。」 「へっ?トレーナーに不満でも?」 「いいえ、トレーナーに不満はありません。でも私は運動が嫌いです。」 「続けていたら楽しくなりませんか?」 「全然なりません。苦痛です。」
そこにジムのマネージャーが入ってきた。
「どうです、トレーニング?」 「痛いです。」 「どこが?」 「火・水は下半身が痛くて、木・金は上半身が痛い。土日は身体は少し楽になるけど、月曜日の事を考えると心が痛む。」 「・・・楽しくない?」 「全然楽しくありません!」
という会話を真面目に交わした後・・・
「お母さんって息子さんと同じで面白い人ですねぇ。」
と言われた・・・この会話のどこが面白いんだ?私は冗談は何一つ言っていない。聞かれた質問に真面目に答えただけである。この会話も含めて愚息のトレーナーと話している間はニコリともしていないはずだ。真面目に真剣に集中してお話をしていたのだ。
トレーニングは楽しいものだと信じ込んでいる人達とは会話が通じない。私がいくら真面目に正直に話しても、冗談だと取られるのである。
これは英語の問題ではない!
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