DOTFAMILYの平和な日々
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2010年06月10日(木) インターネット・ショッピング

もうすぐ父の日である・・・よね・・・確か・・・いつだっけ?

私はインターネット・ショッピングとやらが結構好きである。インターネット・ショッピング用のクレジットカードを持っていて、それを使ってよくインターネットで買物をする。何しろ出かけるのが嫌いだから、インターネット・ショッピングは有難い。買うものは、主に本、DVD、ソフトウエア、コンピュータ関係のアクセサリーなどであるが、たまには台所用品や服なんぞも買うことがある。愚息の服はメーカーとサイズ、色まで決まっているので、これもインターネットで注文する。(男の子は自分の服を自分で買いに行ったりしないのだ!)

ちなみに、インターネット用クレジット・カードとは、盗まれた時に直ぐキャンセルしても困らず、使用限度も少ないカードのことである。アメリカのクレジット・カード(日本も同じ?)はほっとくとどんどん使用限度を上げられるので、気がついた頃には1枚のカードで3万ドル(約300万円)まで買い物が出来るようになっていた、という事もある。そういうカードを盗まれるとエライ事になるので、使用限度額500ドル(約5万円)のカードを1枚持っている。それ以上の金額は一度にインターネットでは使わない・・・いや、インターネットじゃなくても使わないけど。

話を戻して・・・インターネットで一度買物をすると、その会社からカタログが送ってくるようになる。一度しか買わなくても、顧客リストからは中々外して貰えない。しかも、同じような商品を取り扱っている会社からもカタログが送ってくる。顧客リストを回しているんですな。他の会社には情報を流さないで下さいボックスにチェックマークを付けていても、送ってくる。ま、どうでも良いけど。そこで、我が家には様々な会社からカタログが送ってくるのだ。そして、そのカタログを見るのが目下のダンナの楽しみの一つである。

郵便を郵便受けから取ってくるのはダンナの仕事なのだが、取ってくるとカタログだけをさっさと自分のお遊びコーナーに持って行く(ダンナのお遊びコーナーにはノートブック・コンピュータが載っている机と椅子、テレビ、テレビの前には小さなテーブル、ソファー、そして新着映画とテレビ番組のDVDとオモチャがぎっしり詰った本棚などが置いてある。見終わった映画のDVDは一階にあるDVD用の棚に下りてくる・・・ので私は発売半年後位にそのDVDにお目にかかることになる)。で、カタログを見終わると、郵便物を入れるバスケットに入れる。(おかげで私がカタログをチェックする時には、セール期間は終わっている。)以前はお気に入りのカタログはずっと自分のお遊びスペースに置いてあったのだが、極最近、カタログがたくさんバスケットに入って来るようになった。しかも、様々なページの端が折ってある。まるでしおり代わりにページを折るように・・・

カタログ・ショッピング用のカタログなんぞはすぐに捨ててしまうので、ページを折ってもよいのだが、見ようと思った時、これは結構見難い。私は何か掘り出し物が無いかチェックするために捨てる前にざっと見るのだが、折ってあるページを開いて見るのは面倒なので飛ばしてしまう。週末の時間がある時に溜まったカタログを纏めて捨てる。先日カタログを大量に抱えて外に置いてあるゴミ箱へ向かっている私を見たダンナが・・・

愚夫「それ、前部見たの?」
愚妻「ざっと見た。」
愚夫「ページ、折ってあったのわかった?」
愚妻「うん、ページが折ってあると見難いよね。」
愚夫「・・・」

大量のカタログをゴミ箱に捨てた後、はっと気付いた・・・

あれは、ダンナが自分の欲しい物が載っているページを折っていたのだ。私が忙しくて「父の日」のプレゼントを買いに行く時間がないだろうから、ここで注文できるよ!というご親切な取り計らいであったのだ。

んじゃ、言えよ、そう、はっきりと!
言葉せんとわからんだろう、言葉に!
相手の気持ちを察する気遣いを私に期待するんじゃねぇよ!

その後、ダンナは「父の日のプレゼントベスト10」などというウェブ・ページをせっせとEメールで送ってくるようになった。

ダンナは私の父親ではないので、私がプレゼントをあげる必要は無い!


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