DOTFAMILYの平和な日々
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我が家の冷蔵庫は1年ほど前に買ったばかりでまだ新しいのだが、ここ数ヶ月水漏れしている。いつも漏れていると言うわけではないのだが、時々冷蔵庫の下に水が溜まっている。中は全然濡れていないし、フィルターにも異常は無いようである。冷蔵庫を開けようとすると溜まっていた水を踏んでギャ!ということになる、というだけで、特に不自由は無いので放っておいたのだが、先日ちょっと精神的に余裕が出来たので(勉強と仕事で時間がないといより気持ちに余裕が無かった)、修理に来てもらうように電話をした。
今月の27日に修理屋さんがやって来てくれた。が、色々見てくれたのだがどこも悪いところはないと言う。実は、修理屋さんが来たとき、冷蔵庫は水漏れしていなかったのだ。悪いところはないし、どこも漏れていない。氷が床に落ちて溶けただけなんじゃないかと言われた。そういう間違いを数ヶ月間何度も何度もすると思うかい?が、実際に漏れていないのだから反論の仕様が無い。「今度は漏れた時に電話をしてくれ。漏れているのを見ないことには修理出来ない。」と行って修理屋さんは帰っていってしまった。
数時間後・・・漏れた。
すぐに電話をしたのだが、そこはホレ、分業作業のアメリカであるから、電話に出るのは修理をする人ではない。「だって、漏れた時に連絡しないと修理出来ないって言われた!」と粘っても無駄である。「今度はシニア・エンジニアを送りますから。」と言われて、仕方なく電話を切った。
で、昨日そのシニア・エンジニア(ということは、前来た人より偉いわけだな。)がやって来た。最初はこの前の人と同じことを言っていたのだが・・・
霜取りの時の水が排水溝に流れずに床に流れていました。霜取りは、5、6時間毎にしか行われませんから、時々しか水漏れしなかったのです。直しましたからもう大丈夫です。
との事であった。流石はシニア・エンジニア!
その後、水漏れはしなくなった。良かった良かったと喜んでいたのだが・・・
氷を取り出そうとしたら、製氷庫(勝手に氷が作られて溜まっている場所)は空、冷たい水を飲もうとしたら、水も出てこない・・・
水漏れしなかったのは冷蔵庫が直っていたからではない。冷蔵庫に水が入らないようになっていたからであった。何が「流石はシニア・エンジニア!」だ!(って言ったのは私だけど。)
電話しましたよ、また。でも、今度来てくれるのは18日だそうである。
それまで氷なしかよ・・・この暑いのに、素麺が食えねぇじゃないか!えっ?製氷皿?そんなもん持ってねぇ・・・買わんといかんかな?
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