DOTFAMILYの平和な日々
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愚息が右手の人差し指と親指であごを撫でていた。特に何かを考えているようではないので、何してるの?と聞いてみた。すると・・・
首を傾げてるの
ん?
愚息の首は全然傾いていない。真っ直ぐのままである。
愚母「首、真っ直ぐしてるじゃない?」 愚息「えっ?首が関係あるの?」 愚母「首を傾げてるって言わなかったっけ?」 愚息「言った。」 愚母「だから、首、傾げてないよ。真っ直ぐしてるよ。」 愚息「・・・」 愚母「・・・」 愚息「あのさぁ、指であごを撫でながら、考えているポーズをすること、首を傾げるって言わない?」 愚母「それって真面目な質問?」 愚息「うん。」 愚母「言わない!首を傾げるとは、首を傾けるという意味。あれ、変だな?っと思って首をちょっと傾ける時に首を傾げるって言うの。」 愚息「え〜っ!今までずっと、指であごを撫でる事を首を傾げるって言うんだと思ってた!」
狭い日常生活からのみ日本語を学ぶと、この様な間違いが時々起こる・・・って、結構恐ろしいかもしれない。
愚母「傾げるは兎も角、首はわかるでしょう?首がどうのこうのって言ったら首に関係あるって思わなかった?」 愚息「だって、日本語って・・・脇の上なのに脇の下って言ったりするじゃないか!」
・・・ふむ。
ちなみに、愚息は去年まで「カキ氷」の事を「かきこおり」たと思っていたそうである。つい最近、友人に間違いを指摘されたそうだ。自転車が「じてんしゃ」だと言うことも数年前に発見した。それまでは「じでんしゃ」だと思っていたそうである。
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