DOTFAMILYの平和な日々
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先日、愚息が「写真を撮るから来い。」と呼び出されて、夜近くのだ大学へ行った。その大学の駐車場の照明が写真を撮るのに適しているらしい。被写体は愚息の車である。さて、DOTMOBILE3号はホンダのシビックである。ごく普通の安いシビック。
いつものように話は逸れるが・・・シビックにも随分高いのがあるんですな。私はシビックは安い庶民の車だと思っていたのだが、シビックのクセして40万ドル位近いのがディーラーに売っていた。信じられます、40万ドルのシビック?愚息のシビックの二倍以上する!(とても同じシビックには見えなかったけど。)
愚息を呼び出したW君が何故シビックの写真を撮りたかったのかは知らないが(シビックだけではなく、他の車も呼び集めたらしい・・・要するに車の写真を撮りたかったのだろう)、出来た写真を見せてもらったら、素晴らしく美しく撮れていた。お見せできないのが残念である。まるでシビックのパンフレットに載っているような写真なのだ。実物を見ると全然欲しいと思わない車なのだが、写真を見るとちょっと欲しくなる。が、写真の上の方や下の方に大きくHONDAと書いてある。
さてはホンダの回し者か?
さて、昨日と本日、愚息が同じ人から呼び出された。何しに行くのか聞いてみると・・・
愚息「車のエンジン取り替えるから手伝いに来いって。」 愚母「エンジン取り替える?メカニックでもないのにナントいうことをやるの?だいたい、そんなことが出来るわけ?一体どこに行くの?」 愚息「Wの家。」
確かW君は両親の家に住んでいるはずだ。去年のクリスマス・イブに愚息が遊びに行って、お母さんが焼いたクリスマス・クッキーをた〜んと貰って来た。(とってもおいしかったです。お礼状も出さずに済みません・・・電話番号も住所も知りません。)
愚母「家の庭でそういう大それたことが出来るわけ?」 愚息「出来る・・・らしい。」 愚母「一体彼は何者よ?大学生じゃないの?」 愚息「ううん、働いてるよ。サラリーマン!」 愚母「どこで働いてるの?」 愚息「ホンダ。」 愚母「ホンダで何やってるの?」 愚息「エンジニア」 愚母「・・・行ってらっしゃ〜い。」
回し者じゃなくて、そのものじゃないか!
でも、どうして愚息の車なんか使って写真撮ったんだろう?
そして、愚息が車のエンジンを取り替えるのに一体何の役にたつと言うのだろう?
愚息は力仕事しか出来んぞ!あっ、そうか、機械無しでエンジンを取り替えるには、きっと力が必要なんだな。重そうだもんな、エンジンって。
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