DOTFAMILYの平和な日々
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2009年01月09日(金) 映画について

さて、先日我が家には映画のDVDが千本ほどある、と書いたが、ほとんどが三流映画である。アカデミー賞を受賞した映画なんて一本も無いんじゃないかな?そもそも、どの映画がアカデミー賞を受賞したかを知らない。評論家や世論の評価というのは完全に無視なのだ。どんなに批判されていようと、自分が面白いと思えば良いの。どんなに賞賛されていても、私には面白くない映画というものもある。う〜ん、映画の例は思いつかないが、作家で言うなら、私は、シドニィ・シェルダン(まだいるのかな、あの人?)と赤川次郎の面白さは全くわからない。すっごく売れてますよね、2人とも。

実は、去年我が家にある映画のデータベースを作ってみた。で、愚息のリクエストによってジャンル別にしてみようと思ったのだが、これが実に難しい。で、挫折した。単純にアルファベット順に並べてあるし、データベースにはジャンルは入れなかった。が、データベースを作ったおかげで、我が家にあるDVDがいかに偏っているかた良くわかった。

ダンナが好きなジャンルは、アクション、サイエンス・フィクション、そしてホラーである。この3つってジャンルが重なっていると思いません?例えば、エイリアンはサイエンス・フィクションなのか、ホラーなのか、はたまたアクションなのか?家にはコメディはほとんど無いのだが、例えば48Hrs(古い?)はコメディなのかアクションなのか?という訳で、ジャンル分けは挫折。

さて、私は・・・恋愛物は全く見ない。昔からそうだ。「小さな恋のメロディー」も「ある愛の唄」も見ていない。(古すぎたかな?)恋愛物意外なら何でも好き。が、悲しいかな、英語に問題があるので、ドラマはほどんとわからない。英語が不自由でも楽しめる映画・・・アクション、サイエンス・フィクション、そしてホラーである。つまり、ダンナの好きなジャンルと一致してしまうのだ。だから、我が家にある映画のほとんどは、アクション、サイエンス・フィクション、ホラー、そしてコメディ(愚息が買ってくる)である。

好きな俳優は色々いるのだが、我が家の3人が全員一致で好きなのは、ジョン・トラボルタである。あの人、格好良いよね!ジョン・トラボルタが出演している映画は全部あると思う。(但し、パルプ・フィクション以降)

ところで、昨年、甥がオレゴン州立大学に入学した。ここは、アニマル・ハウスの撮影に使われた大学で、アニマル・ハウス・ツアーという物があるそうである。是非一度遊びに行きたい!アニマル・ハウスのDVDも当然家にはあるのだが、私は一度も見た事がない。昔、映画館で、台詞を覚えるほど繰り返し見たので・・・流石に飽きた。


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