DOTFAMILYの平和な日々
DiaryINDEXpastwill


2008年08月19日(火) 親の居ぬ間に

アメリカの高校生は親がいない時にパーティをやるというのはお約束のようなものであるらしい。が、私は愚息を残して家を空けたことがなかったので、当然愚息はそのようなパーティを催したことはない。だから家で勝手にパーティをやられるなどとは考えたこともなかったのだが・・・愚息は遅ればせながらちゃんとパーティをやっていた。

パーティとなると友達だけでなく知らない人もやって来るらしい。だから、基本的には外でやるそうである。愚息は高校生の時にそういうパーティに出かけてトイレが使えなくて困った経験があるので(女の子はどうするんだろう?)、家具を動かして愚息のバス・ルームだけを使えるようにしたそうである。(愚息のバス・ルームはプールから橋を渡って家に入るとすぐにある・・・というと大邸宅のように聞こえるが、ちゃんと小邸宅である。ただ、造りが変なんですね、我が家。庭も2階建てだし。)愚息なりに考えたのだろう。おかげで特に荒らされた様子はなかった。(元々荒れてるし。)ただ、ゴミ箱だけは一杯になっていた。一体何をそんなに捨てたのであろう?

ビールの缶も酒の瓶も無かった・・・が、飲んでいないはずはないぞ、未成年達!(アメリカは飲酒は21歳から)で、愚息に聞いてみた。

愚母「ねぇ、酒飲まなかったなんでことないのね?」
愚息「ない!」
愚母「空缶とか空き瓶は?」
愚息「誰かが持って帰った。」
愚母「飲んだのがばれないように?」
愚息「まさか。」
愚母「じゃあ、どうして?」
愚息「リサイクルするんだろ。金になるし。」

・・・今時の若者だなぁ。

後で我が家の缶捨てゴミ箱(リサイクル用・・・溜まったら売りに行く)を見たら、ビールの缶はちゃんと潰して捨ててあった。・・・しかも、ゴミ収集日に出す3種類あるゴミ箱には、きちんとゴミが仕分けして捨ててあった・・・う〜ん、今時の若者だ。


DOTMOTHER | 掲示板ホームお手紙

My追加