DOTFAMILYの平和な日々
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| 2008年08月20日(水) |
本当にパーティだったそうな・・・ |
私たちがラスベガスへ行っている間に愚息がパーティをやっていた、という話は昨日書いたが、実はパーティといっても友人が集まってワイワイ騒いだ、位にしか考えていなかった。が、話を聞いてみると、知らない人もやってきて、「う〜ん、延べ100人にはならなかったと思う。」とのことだった。
ゲッ、100人!よく警察が来なかったな。
若者がパーティをやっているとパトカーがやって来る、という話は良く聞く。うるさくて近所の人が通報する事もあるだろうし、パトロールしているお巡りさんがドラッグをやっていないか、未成年が酒を飲んでいないかと確認しに来ることもある。また、パーティが終わる頃に待ち構えていて、11時過ぎに未成年だけで帰っていく所を捕まえることもある。(地域にもよるが、家の近所は16歳未満は11時以降未成年だけで外に出てはいけないという法律がある。)ま、愚息の友人は基本的にはドラッグはやらないし、21歳以上のヤツが必ずいるので、飲酒はそいつのせいにするとして・・・問題は騒音である。なんでも最後の客が帰ったのが明け方の4時頃であったそうな。
愚母「よく、警察が来なかったね。」 愚息「うん、パーティが始まる前に近所を回って、今夜家でパーティをやるからよろしくって頼んどいた。」
そういう所には気が回るヤツなんだな。
しかも、「パーティをやった割には荒れてないな。」と思っていたのだが、翌日、ちゃんと大掃除が行われたそうである。これは愚息が指揮を取ったのではなく、パーティ慣れしている子が、酔いつぶれて帰れなかった子達をかき集めてやったそうである。愚息は掃除に関しては指揮される側であった・・・らしい。
ところで、パーティの時の写真を数枚見せてもらったのだが、これはどうみても水着ではなくブラジャーだ!と思える格好をしている女の子が数人いた。しかも、下はどうも見覚えのあるパンツ・・・あっ、愚息のパンツだ!
愚母「ねぇ、この子がつけてるのブラジャーじゃない?」 愚息「そうだよ。」 愚母「で、この子、君のパンツはいてない?」 愚息「うん。」 愚母「・・・何故?」 愚息「水着もってなかったから下着で泳いでた。」 愚母「そういうの・・・あり?」 愚息「結構みんなやってるよ。」
・・・ふむ。
そりゃ、確かに水着で隠す所は隠れている訳だから水着と変わらんっちゅうたら変わらんのだが・・・
若い頃からビキニすら恥ずかしくて着れなかったおばさんには理解できない今時のお嬢さん方である。
ま、裸で泳ぐより良いか。
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