DOTFAMILYの平和な日々
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2008年08月16日(土) ・・・もう若くないんだなぁ

ラスベガスにエジプトをテーマにしたLuxorというホテルがある。泊まった人の話を聞いたが、どれも評判が悪い。何が悪いのかというと、部屋がピラミッドの外壁沿いにあるために、高い階に泊まると自分の部屋に行くのにエレベーターを何度も乗り換えなくてはいけない。また、外に面している壁が傾いているために、部屋も狭い、とのことであった。でも、ちょっと面白そうだと思いません?良いじゃないですか、少し位部屋が狭かったって。お値段も手頃だということもあって、今回はLuxorに泊まることにした。
さて、昨日は夜の7時に出発したために(私は6時に仕事を終わった後、すぐに出かけられるように準備は整ってたのだが、何しろあのダンナですから・・・)、ホテルに到着したのは夜中の12時であった。到着が遅かったし、二人とも仕事の後だからもうぐったりである。部屋に入って・・・寝た。

ところで、チェック・インの手続きをしている時、もう眠くて頭がボーっとしていたものだからちゃんと聞いていなかったのだが、「部屋をアップ・グレイドしておきましたから」とか何とか言われた気がする。だから部屋代が高くなるというようなことは言われなかったので(そういう事はしっかり聞く)気にせずに部屋に行くと・・・確かに広々とした部屋だったのだが、ピラミッドの裏にある普通の建物だったために、壁は真っ直ぐであった。ちょっとがっかり。しかも、キング・サイズのベッドが一つの部屋を予約したはずなのだが、クイーン・サイズのベッドが二つの部屋だった。これにはかなりがっかり。ホテルに泊まる時位広々としたベッドで寝たい!もちろん一人で寝るならクイーン・サイズでも充分なのだが、「夫婦は同じベッドで寝る」ものを決め込んでいるダンナ同伴なので、結局は家で寝てるのと同じことになる。しかも一つは使わない・・・もったいないじゃないか!こんなことなら、誰か連れてくれば良かった。

ということを考えたのは、もちろん翌日のことである。で、翌日(今日ですな)は9時までゆっくり寝て、その後、ダンナの両親(木曜日から1週間の予定でラスベガスに来ている)を迎えに行って、一緒にブランチを食べ、車がないので泊まっているホテル以外には行けないという両親を他のホテルに案内し、一旦ホテルに戻ってから、親戚一同でディナーというのに参加し、10時ごろに解散してからホテルに戻る前にちょっと寄り道をしたのだが、1日エンターテイメントをしていたものだから、今一歩元気が出ずに・・・結局ホテルに帰って寝てしまった。
親戚付き合いの一環として行ったラスベガス旅行であるから、仕方ないと言えば仕方ないのだが、どうも今回は調子が出ない。何故だろう?

歳のせいである。私はギャンブルには興味がないのだが、ラスベガスのホテルを見たり中を歩いたりするのは大好きなのだが、体力が無くなって歩きまわる気がしない。そして、旅の楽しみと言ったらなんと言ってもおいしいものを食べることなのだが、量が食べられない。ちょっと食べると腹一杯になってしまう。食事をしたらデザートが食べられない。(私には別腹はない。)これで旅の楽しみのほとんどが無くなってしまう。

ああ、もう若くないんだなぁ・・・と実感してしまった。


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